兄のジョセフだけは少し愛している。ただし、それも習慣上からである。

言葉自体はナポレオンのものだけど、相当に
孤独というか孤高の人っぽいな・・・。
そんな人が指輪を渡されたらどーするだろうか。
悩むに悩むだろうな。
とにかく人が信じられないし周りの人が憎くて仕方なし。
でもそんままだと社会では生きていけん訳ですよ。
で、自分を偽るわけですが偽る分だけそれに徹さなければならない。
それをどこまで徹するのかが問題。
貫くならばもうそりゃ修羅の道ですよ。
もし子供がいて、両親と同じ轍を踏めば絶対自分を許せないだろうな。
まだまだ先の話だしどーでもいいやと思ってたけど
段々と他人事じゃなくなってきたと最近感じる。
ちょっと家庭が他所と変わってるんでどーも
家庭というか母親、父親のあり方がよくわからんです。
そーいえば、ディズニーのアラジン三作目で
結婚を直前にしたアラジンもおんなじことを
言ってたようなきがするけど、まさかその気持ちを理解できる日が来るとは。
確かに不安だ・・・。
自分はアラジンと同じように前向きには考えられないな・・・コレばっかりは。
そろそろ、どう生きるか決めなければいけないと思う。
映画のイノセンスでも言ってたな
孤独に歩め悪をなさず求めるところは少なく、林の中の象のように。
『ブッダの感興のことば』第十四章「憎しみ」での言葉。
なんか考え方が修行僧みたいだな。
まぁ・・・答えは解りきった事ではありけども。
愛ですって?お人よしね、あなたは。
この世にそんな奇蹟のようなものがあると思っていらっしゃるの?
私はそんなものを信じやしない。誰かの発明よ。
みんなはまわりでわいわい言ってるだけなのよ。
byイプセン