ノエミ ルーフェver | 自分が大好きB型

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創造性とはただ単に人と違うというだけではない。
誰でも奇をてらうことはできる。それは簡単だ。
難しいのは、バッハのようにシンプルにすること。
極力シンプルにすること。それが創造性だ。

byチャールズ・ミンガス


どうも、こんばんわ、またはこんにちわ。


一人用の席なのに荷物を隣に置いて一人で二席

占領する人に最近困ってます。



それが3人もいるとひっとつも席がないんですよ。



でも、二人用の席で一人座るのは抵抗あります。



なんとか相手の気を悪くしないで席を空けて

もらえるうまい言い方ないですかね?黒猫マタです。


(。・ω・)夕べブログで絵の描き方を改良せにゃいかん

はっちゃけちゃえって感じでまとめたので

それに従って思いっきり描きました。




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前回の↓よりはだいぶいいかと思われ。


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どうですか?コレで良いですか?よく解りません。



はっちゃけちゃうと人の目なんて

お構いなしで露出しちゃうぜっ!

   ∩ _ _   ≡=-
   ミ(゚∀゚ ) ≡=-おっぱい!おっぱい!
    ミ⊃ ⊃    ≡=-
     (⌒ __)っ   ≡=-
     し'´≡=-

ジャケットはもっとオープンにしちゃってもいいですかねっ?!



個人的には成功なんじゃないかとー。



ちなみに帽子は旧日本帝国軍の帽子がモチーフです。


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↑の画像は海に囲まれた日本が考えに考え抜いた水上戦闘機です。

当時どの国も水上戦闘機実用化は難しく製造放棄して

しまったんですが日本軍は見事実用化に漕ぎ着け

世界でも類を見ない多くの水上戦闘機を保有してたんです。



といってもゼロ戦にフロートを取り付けただけだったんですが

これが難しく試行錯誤の末、本体の真下に大きな

フロートと両翼に小型フロートを取り付けた

特徴的な戦闘機で海上では結構な活躍をしたようです。



二式水上戦闘機 A6M2-Nって名前で

連合でのコードネームはRufe(ルーフェ)


でっかいフロートで空気の抵抗をモロに受けて性能が

落ちてしまうかと思われてたものの、コレが意外と

下がらずにゼロ戦の高性能をほぼ維持したままという

日本の技術の高さが伺えるモノ。



ちなみにゼロ戦の長距離飛行を可能とする

戦闘機の追加燃料タンクである増槽を実用化したのも

実は日本だったりします。



コレは各国が勝手に真似し出したんですが元は

日本生まれの発想。


戦闘機、戦艦、その他色々な設備をどんどん

作っちゃってる日本って凄いなと思わせる。


その反面ノエミが住むイタリアでは美味い

ミリメシ(軍の保存の利く食料)を開発してたんだとか・・・。



そんな戦闘機がどうノエミと関係があるのかというと

彼女はこのルーフェを持っているんです。


戦闘機マニアから複製のゼロ戦を

買い取ったものの、近くに飛行場が無いから飛ばせない。

でも、住んでるのが海沿いなのでフロートを取り付け

ルーフェにしてしまった訳です。


色々改良も施し、海水による腐食対策や

よりスピードが出るようにしており

当時の437km/hから500km/h超える仕様になってる。


ノエミ曰くフロートは改良の余地アリとのこと。


そんな訳で日本の戦闘機なので日本の帽子を被ってる訳です。

出来ればルーフェとノエミ一緒の絵を描きたいです。


一応言うと、10代の頃のノエミなのでまだ両目がある。

眼球を移植される前の眼の色はグリーンでした。


だからターコイズから羽アクセサリに変わってます。


どことなく子供っぽいね。


とりあえず、納得する絵がかけてよかったです。

気が向いたらもっと綺麗に描き直すかと。


(。・ω・)ノシ ではまた夜に。