ベナンダンティ | 自分が大好きB型

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創造性とはただ単に人と違うというだけではない。
誰でも奇をてらうことはできる。それは簡単だ。
難しいのは、バッハのようにシンプルにすること。
極力シンプルにすること。それが創造性だ。

byチャールズ・ミンガス


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ベナンダンティって言うのは

ヨーロッパの伝承でフェンネルの茎から香る

匂いによって悪霊や悪い呪術師を追い払う

魔法使い的な人物を言うのです。


魔女と魔法使いの境界があやふやであるものの

害を及ぼすものを悪いものとし、守ったり助けたり知恵を

授けるものを魔法使いというようでヨーロッパでは

宗教的な集団としてベナンダンティは実在したそうな。


頭の隅っこで一人歩きする話の題名なんですが

ベナンダンティは趣味で作られた飛行機クラブの名前です。

ベナンダンティと呼ばれる人達は夜になると肉体を抜け出し

空を飛び悪霊や魔術師と戦ったり女神から魔術を

教えてもらうのです。

その飛び交う様から命名された名前。


↑は主人公のつもりで描いたモノで20代の女性。

代々軍人の家系で叔母は戦闘機乗りで

父親は特殊部隊の隊長。

主人公も元イタリア空軍。


眼球萎縮の病気を患うまで

軍で働いてたものの病状が悪化し、退役。


表向きは病気であるものの、父親が軍と

トラブルを起こした件で退役した面が大きい。

父親はそのトラブルで死亡。詳細は公にされていない。


主人公の眼球は両方失明に到るも父親の部下が

片目を提供し、現在は移植された目で生活。


↓その部下。30代後半。


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彼女は顔側面に火傷を負ったのもあるけど

信頼した上司の娘でもあるので両眼失明の

危険性がありながら眼球を進んで提供。


実は父親の愛人でもありトラブルの詳細を

知る数少ない人物。


軍から口止めとして昇級の話を持ち上げられるが

コレを拒否し、軍を辞めて主人公と近くに

いる事の出来る場所で生活をしている。

普段は戦闘機のメカニックとシステムエンジニアで

ベナンダンティの作業員として働く。


軍とのトラブルで代々軍人の家系は主人公の

代で幕を閉じてしまうがなんとか挽回しようと

ガレージにある、第二次世界大戦当時の

戦闘機を修理して、戦闘機の大会の出場を目指す。



空軍もその大会に関与しており

次期UAV(無人航空機)の開発に大きな意味を持つ

人物が出場する予定で主人公が出場する事に

大して過敏に反応する。



大会は模擬戦形式で行われ

旧式戦闘機、レシプロ戦闘機、ジェット戦闘機と

部門が分かれヨーロッパでは最大規模の大会。

ジェット機では主に兵器開発の側面が強く

世界各国が注目する部門でもある。





主人公はこの大会を目指すことによって陰謀と父親の

死の真相を少しずつ知っていくーって話です。


ただ、情報があまりにも少ないため恐らく形には出来ない。

父親と部下の関係もすんごいプラトニックなので

その表現も無理だろうなぁ~と思う。


男同士なら信頼できる戦友になるんだろうけど

男と女の為、かなり複雑。



友情と恋愛の中間的な微妙な内容で

実は主人公は物語が進むにつれて関係を知るんで

ただでさえ不仲だった父親が理解できずに苦悩したりと

大会での障害があったりと色々大変。

自分の胸にぽっかり空いたトコロを過去から現在、未来と

とってきて埋めてく感じな話にするつもりだった。



なんとか形にしたいんだけどなぁ・・・w



無理だろうなぁ~笑





自分の場合、恋愛モノだと絶対成就しないやつが多いです。

色々小説やその他の話観て来たけどやっぱり

究極の恋愛って叶わない恋愛だと思うのですがどうでしょう。


やっぱり舞台はヨーロッパでイタリアだしな!

アメリカのように白黒はっきり付く結末は面白くない!


なんにせよ、この物語を作るには相当な情報がいる・・・

何年後に完成するかねぇ~・・・( ̄ー ̄;)