橋本琴絵 さん いつもありがとうございます。
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不同意性交罪は事実上「女性のお気持ち」で犯罪の可否が決まる。しかし、これは女性を守るためだった。令和3年12月6日、東京地検は「日本人女性から過去二回も街中で会釈をされたので公園の公衆トイレに引きずり込み性交をする合意を得た」と主張したパキスタン人男性を不起訴。狂っとるじゃろ?
このパキスタン人は、過去複数回、性犯罪で逮捕されていたんじゃが、
当時の法務大臣が「性犯罪をしても在留OK」という判断を下して釈放されていた。
でな、基本的に今ままでの「強姦罪」というのは、「加害者側の強姦してやるぞという意思」と、
「暴行または脅迫」という客観的事実の二つが犯罪の成立に必要だった。
それだとな、「僕の国では女性から会釈されたらセックスOKって意味なんです」という主張をされたとき、
それが真実であった場合な、どうしても「強姦の故意」というものが立証できないんじゃ。
こうして、移民による性犯罪が日本各地でことごとく無罪になったんじゃ。
次に書いた事例は、何回も転記してウザイかもしれないけど、暗記するほど読み込んでな。マジで、「法の欠陥」だったから。
【1】
東京地裁は平成29年7月27日、30代の日本人女性に対する準強姦罪で起訴されたトルコ人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、東京都北区JR赤羽駅近くの多目的トイレ内において、日本人女性を姦淫し、被害女性の生殖器付近にトルコ人被告の体液(DNA型一致)が付着していたとして起訴されていた。しかし、石井俊和裁判官は「(体液付着は)犯罪の裏付けにはならない」として無罪判決を下した。
【2】
名古屋地裁は平成29年9月5日、電車内にいた23歳の日本人女性に対する強制わいせつの罪で起訴されたブラジル人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、電車内の座席にたまたま座っていた被害女性の頭部を掴んで性行為を強要し、自分の性器を触らせるなどしたとして起訴されていたが、田辺三保子裁判官は「被告は外国人であり、拒絶の態度を理解できず、女性がただはにかんでいると受け止めた」として無罪判決を下した。
【3】
静岡地裁浜松支部は平成31年3月19日、自宅付近のコンビニを利用中だった16歳の日本人女性に対する強制性交等致死傷の罪で起訴されたメキシコ人男性に対して、無罪判決を下した。同被告は、被害女性を人のいない場所に連行して身体を触り、被害女性の口腔内に自己の性器を押し込み、口唇外傷を負わせるなどして起訴されていたが、山田直之裁判官は「(外国人の)被告からみて明らかにそれとわかる形での抵抗はなかった」として、無罪判決を下した。
でな、じゃあ、にぶちんの日本人男性が、
「女性が嫌がっているとは思わなかった」という主張を裁判でしたらどうなったかというと、ことごとく「有罪」なわけじゃ。
「誤信には理由がない」と裁判所は一蹴なわけ(東京高裁判昭和34年10月30日)
ま、もう日本は移民の子孫が司法試験に受かると帰化出来て、帰化したら書類上は日本国籍だから裁判官にも検察官にもなれるわけ。(諸外国だと帰化してから何世代目とか公平な制限があるが、日本にはそのような公平な規定はない)
移民裁判官が移民被告を審理した場合、さて公平な判決となるのやら・・・。
そんなわけで、急遽つくりなおされたのが「不同意性交罪」なわけだな。
どんな形をとろうとも、基本的には女性がニコニコしてスキップランランで自らホテルに入っていかない限り、有罪となり得る。
ドイツなんかな、この「不同意性交罪」の整備が遅れたまま移民社会になったから、
2015年の大みそかから2016年の元旦にかけて、ケルン大聖堂付近で、1000人単位の大規模強姦が発生した。
移民が1000人くらい集まって、年越しパーティーしていた女の子たちを襲撃して、町中で強姦しまくったわけ。
もちろん警察は動かない。何故ならば、「合意だと思った。だってチャドルかぶってないし」とか言われたらそこまでだから。
結果として、強姦被害届がだされた数だけでも被害女性516名以上、報復を恐れて被害申告しなかった女性は数千名にものぼると言われている。
繰り返すが、ドイツは性犯罪の法整備をしなかったため、これらの強姦加害者移民は、
「女性をめたくそに殴って眼球破裂、膣にナイフ突っ込んで子宮摘出して遊ぶ」とかした若干名は逮捕されたが、
基本的には事実上「強姦無罪」となった。
被害者は、年越しを祝う女子高生とか女子大生とか、基本的には10代20代の女性だった。
なんせ、特定の宗教では、「特定の宗教の信者でない女性に対しては強姦罪という罪は存在しえない」となっているため、
まあ「強姦するつもりはなく合意だった」とを言われたら、それまでなんだよな。
日本でも、埼玉県で移民が女子中学生をレイプした裁判で、
被告人の母親が傍聴席から「私の息子は何も悪いことはしてないのに!」と叫んだことが報道されて、かなりみんなびっくりした思うが、
ほんとうに「異教徒へのレイプは悪いことではない」んだよね。あの連中の価値観と法秩序では。
あげく、日本も入国審査で「あなたはレイプが犯罪だと認識していますか?」という検査をしていない。
事実上「レイプし放題であると確信している方々でも日本にいらっしゃってください」という方針だからもうどうしょうもない。
そこで、話を元に戻して「不同意性交罪」じゃ。
どんな状況であり、加害者がどんな故意をもっていようと、女性のお気持ちが有罪の立証に重大な影響を与えることで、
性犯罪は抑止できている、と思う。
でもな、それだったら、移民社会をやめて、元の日本に戻した方がいいよな。
基本的に「女性の権利侵害」という意味で性犯罪が論じられたのは、1940年代以降といっても差し支えない。
それまでは「家」に対する侵害、「夫」に対する侵害、という文脈だった。
古代でもギリシャでも、リュシアスという法廷弁舌家が、一応人類で最初に「強姦罪」について言及したとされているが、「なぜ罪か」というと、「自由人への侵害」という文脈だった。
わかる? 女性は誰かの所有下にあるから、強姦はその誰かの所有権や自由権を侵害する、という考え方な。
「女性いち個人が自身の貞操についての権利を持っている」という考え方は、現代日本とか、米英仏独伊とか、人類社会の中のごく一部の「珍しい国」だけの話で、
ほかの地域では、依然として「強姦罪は、その女性を管理する誰かの権利を侵害するから悪い」というわけ。
つまり、深夜とか、女性が歩いていたら、それは誰からも管理されていない「野良」だから、「ひろって食べてもいい」という理屈になるわけ。
野良だから!
女性が一人で歩いているのは「野良」だから!
・・この価値観の差は埋められないんだよな。
というわけで、不同意性交罪に反対する人は、まず移民政策に反対してほしい。それが最短距離なんじゃ。
古き良き日本を取り戻そう!