子供の頃、親の愛情って感じてはいたけど
もっともっとと欲してました
姉妹の中で0.001%差でいいから
一番愛されたいと思っていました
だけれど
どちらかと言えばビリ、調子よくてブービー
愛情を一身に受けたかった
大人になった今
溢れんばかりの愛情があったこと
痛いほど分かります
でも欲しかったのは子供の頃だったのですよね
子供の頃は愛情を感じる部分もきっと未熟
それが当たり前
それでもそれを引きずってしまうのは
大人の自分がそうしておきたいから
感じることは現実で
感じられないことは非現実
あったことも無かったことにしてしまう
それはとっても勿体ないなとも思うんです
今こうして自分自身がここに在ること
それはきっと100と0.001%の愛情の証