家族や恋人や友人や
自分が大切にしたい
なんなら自分よりも大切な人
そんな存在があるってことでもうすでに
感謝なのだけれど
愛して当たり前、とか、大事にしなくちゃ
そんなふうに思ってしまうと
心は窮屈になってしまいます
目の前の人は自分の鏡
心を反映してくれて気づきを与えてくれる
だから
大切な人を愛せない時も大事にできない時も
あっていいし、それが正直な自分
強迫性障害がある日常は本当に毎日が精一杯
余裕もないし自己責めばかりで苦しい
だからといって当たり散らすのも
良くないけれど
そんな時は謝れる時に
謝ればいいんだよね
愛さないと、大事にしないとって気持ち
自分責めしてしまう気持ち
当たり散らして反省する気持ち
謝りたいのになかなか謝れない気持ち
ぜんぶ、ぜんぶ
そこに愛があるからこその
自分の精一杯の思いなんだよ