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強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



家中にある物の位置は


ミリ単位で決まっています


もちろん、私の中だけで


家族はお構いなしなので日々ずらします


それを毎日何時間もかけて直しています






正直、疲れます






でも直さずにはいられないんです


強迫性障害の、障害、と言われる所以ですね


直さないとどうなりそう?と聞かれたとして


答えはどうにもならない、です


何にも怖いことは起こらないし


何かへ支障もありません


でもそれは頭の中での答えなんです





兎にも角にも気持ち悪い


気持ちが落ち着かない、ような


ザワザワして次やることに集中できない


だから、やる


何時間かかってもやる


丁寧にやる


へっとへとで泣きそうになりながら


それでも手を止められる時も多々あります






やってる本人がイチバン


なんのこっちゃなのかもしれません






やり終えた時のほんの少しの達成感


それと


なぞの不快感を解消するため


そのなぞの不快感を言葉にしたいのですけど


例えば、うーんと


真っ白な水の中に墨汁がポタリと落ちる


瞬間うぎゃっと思うけれど


時間が経つと白い水に戻っていく


だけど


何度もポタリと落ちると


もう水は白じゃなくなってしまう





自分の中の答えがそうだと


確信しているわけではありませんが


白であってほしい


白でいたい


自分の黒い部分を見たくないし


そして見せたくないから


必死に白を装っているのかもしれません


あとは


ズレた物たちが取り残されている感覚


それをみんな拾い救ってあげたい


自分の取り残された時の悲しさを


癒すため、もある気がします






ミリ単位で直す苦労は


達成感と悲しみへの癒しを自分へ与えられる


だから頑張ってしまう


これもまた、必要不可欠な行動なんですよね