思い込みを外すってどういうこと? | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。


こんにちは。


カウンセラーのふるはし純子です。

 
 
 

 
 
私は料理するのが大の苦手です
 
 
 
とゆうか大っ嫌いです。
(食べるのはスキ)
 
 

 
 
料理が得意な母を見て育った私は
『結婚したら料理好きになるだろう』



なんとな〜くそう思いながら
大人になりました。



独身で一人暮らしの頃は
料理はほとんどせず
 
 
 
実家から送られて来たお米は
近所の姉へ横流し。笑
 
 
 
そんな私も妻・母となり
料理をする機会が増えてくると



最初はそれなりに楽しかったものの
年々大きくなっていく違和感



その違和感はなんだかよく分からないまま
気付くと10年ほど経過していて



子供の栄養を考えて料理するようになると
徐々に料理が苦痛なもの
変わっていきました。
 
 
 
 
 
 
実はこれ、私の思い込みが大きく
関わっているんですよね。



『結婚したら料理が好きになるもの』
このなんとな〜く頭にあった考え



これが、成長と共に少しずつ
別の考えと繋がりをもっていきました。



○料理できる人は女性らしい
○料理できる女性が良き妻、良き母
○好きじゃないと料理に愛情が込もらない


これらが勝手な思い込み





でもね。それがベースとしてあるもんだから
いつまでたっても料理好きにならない自分に



私はちょっと変なのかも…
そんな自分はダメな気がする…



料理嫌いな自分と
好きになるべきと思ってる自分



長年の違和感は、この間に挟まれてしまい
生まれたものでした

 

子どもの栄養を考えるあまり
いかに食べさせようかと躍起になったことで



料理嫌いな自分に
更に追い討ちをかけたのでした。


 
お気づきかもしれませんが、思い込みは
大っきなカン違いなんですよね。
 
 
 
女性らしさも、良き妻・母も
愛情込もった料理も



料理好きと全く関係なし!



潜在意識に刷り込まれた思い込みは
いつしか本物になってしまう…



完全なるニセモノですのに。



そんな思い込みやカン違いは自分では
なかなか気付きにくいものです。



強迫性障害でルーティンをこなすだけで
精一杯。そんな毎日にはき気付けるまでの
余力が残ってないかもしれません。



カウンセリングではその『気付き』への
お手伝いや、心の整理、心のお掃除を
させていただいています。




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ちなみに。。



今は、自信満々で家族へ料理嫌いを
宣言しています。笑
 
 
 
なので、料理に対してのハードルが下がり
苦痛じゃなくなりました。
 
 
 
手、抜き抜き抜き…料理ですが
家族は毎日元気です



きっとね、苦痛ってマイナスパワー入りの
料理じゃなくなったのも
ポイントなんじゃないかな。
 
 
 
 私なりの料理への愛情のかけ方については
 





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お読みいただきありがとうございました。