こんにちは。
カウンセラーのふるはし純子です。
強迫性障害があると毎日が戦いです。
何と戦っているのって、それは
自分との戦いなんですよね。
誰も強制も強迫もしてない。
自分が自分にいろんなことを
課せているんです。
だから、それを手放せるかどうかも
【自分】しかいない訳なんですね。
強迫観念もそれに伴う強迫行動も
症状や程度はもちろん個人的ありますが
それを『辛い』と感じる
でも『やめられない』
だから病気なんです。
以前、テレビを見ながら
この人、強迫性障害あるなって
思ったことがあってね。
でもその方は『辛い』って
感じてなかったんです。
(少なくとも私にはそう見えた)
「私、そうしないと嫌なんですよねー
変ですかね。アハハ」って
その時は羨ましいなって思いました。
どうしたらこんなふうに思えるんだろうって。
私もそう思われたらどんなに楽かな…
毎日強迫観念と戦って
強迫行動をやらなきゃ気が済まない
そんな自分に悲しくなって
一日が終わってまた翌日
同じ一日が始まる。
そんな毎日にある意味【慣れ】も
生じてきちゃって、苦しいことを麻痺させて
苦しみを出来るだけなかったことにする。
私がピークで辛かった時はそんな毎日でした。
今、私はこの時の辛かったことを
ちゃんと見つめ直せるし
日常で辛いって感じることも
ちゃんと「辛いな」って
感じることができます。
それは私自身がこの病気を
克服できたからなんですが
真っ只中にいる時は
これ以上の辛さに耐えられない
って思っていたので
今、強迫性障害に苦しんでる方の
動けない辛さもとてもよく分かります。
私がそんな方の力になりたいと思うのは
私も救ってもらえたから。
散々諦めてきた【克服できる方法】が
あったんだって実感出来たからです。
それを伝えることが
私の使命だと思っています。
もし、私と同じように悩んで方が
いらっしゃったら
一度読んでみてくださいね▼▼
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