強迫性障害のこと、何で人に言っちゃうわけ?! | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。


こんにちは。


カウンセラーのふるはし純子ですニコニコ






1〜2年前のこと。

とある飲み会に参加した私と主人。




そこにはママ友とパパ友が数名いて

みんなでワイワイお喋りしていました。




もちろん?私に強迫性障害があることは

主人以外は知らず、私も楽しく過ごして

いたんです。




すると、何かの話の流れから主人が

「ウチの嫁、強迫性障害ってのが

あるんだよねー」と




ぺろっと。ほんとサラ〜ッと

言ったんですね。


何言ってんのコイツ…





強迫性障害は私にとって

ずーっと汚点だったし劣等感




私が長年思い悩んでいる重重な話題

しかも隠しておけること




なんでわざわざ言っちゃうわけ?!

マジ後でこいつ説教だ!




驚きと怒りと、そして恥ずかしさ




きっとドン引かれる…

可哀想って目で見られる…

私のイメージが〜ガラガラ…

(今となってはどんなイメージよ?笑)




穴があったら入りたかった。
透明マントでもタイム風呂敷でも
何でもいい!



今すぐ持ってきてーー







ドキドキしながら辺りを見回すと

そこには大して変わらないみんなの表情




「へぇ〜それって潔癖とはどう違うの?」

「そんなところが気になるんだね」




誰よりもビックリしていたのは私です。

めちゃめちゃ拍子抜けしたことを

今でも覚えています。

 



そして、その後もみんな何の変わりもなく

付き合ってくれました。




強迫性障害にキーワードとして

よく出てくる【こだわり】




この病気に劣等感だった私には

すごく抵抗のある言葉でした。




でも、みんな私にとって劣等感の塊だった

この病気を私以上に受け入れてくれました。

(とゆうか私はゼンゼンでした)




こんなにもすんなり受け入れてもらえて

気づいたことがあるんですね。




誰だって強いこだわりの1つや2つ

きっと必ずあるんですよね。




こだわりって、その人にとって

グッとくること、キュンとするもの

萌え〜とするもの。




それは100人いれば100通り。




それがヘンと思うかステキと思うか

その基準は人それぞれです。




そして、その基準に

正解も不正解もないですもんね。

自分の、自分だけの感覚。個性。




強迫性障害の症状は苦しいなぁって感じることもあるけど、単にそういう種類の個性のひとつ。




だって苦しいばっかりじゃなく

プラスの面が必ずあるから。




例えば私はよく整頓上手って言われるし

几帳面だから仕事も丁寧だし




花粉症の長男は家では鼻グズグズしないし

いつ家に姑が遊びに来ても大丈夫!

(ゴチャゴチャでも絶対批判したりしない方ですけど笑)




そういう部分は普段意識しないけど
必ずあるんですよね。



今でも周りに知られることに
全く抵抗がないか?といえば嘘になる
かもしれません。



でもね、知られても怖いことはなんにも
起こらないし



【自分の個性のひとつ】と思える今は
この病気のこと知って欲しいなって
思っています。





もし、強迫性障害に振り回されて苦しい…
そう思っていたら私でよければ
お話聞かせてくださいね。



カウンセリング募集やご案内は
メルマガ優先にて行っています。

*メルマガ登録は コチラ をクリック




お読みいただきありがとうございましたビックリマーク