母として自信が持てない | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。


こんばんは。

純ですニコニコ







昨日の記事【母逃亡】の翌日のこと




帰宅した次男が私の顔を見るなり「昨日はごめんなさい」と言ってきました




「。。。うん」
その一言しか出て来なかった私




本当は「ママもごめんね」って言いたかったのに、本心じゃない気がして喉まできたその言葉を飲み込みました





“あ〜私はまだ怒りが残ってるんだなぁ”って
そこで初めて気付きました





でも、昨日あんなに大泣きしたしスッキリしたはずなのにどうして??
自分の怒りともう一度向き合います





すると、残っていた怒りに隠れていた思い
『これ以上、罪悪感を感じたくない』






簡単に許してしまうと、また次男に私の中の[ダメな母]と感じている部分を刺激される





“あぁ、まだ私は自分を[ダメな母]って思ってるってことかぁ…”





自分の母への記憶がまた蘇ります




そんなことばかり言っていたわけじゃないけど「こんなお母さんでごめんね」と言う母





お母さんが自分を否定すると自分の存在が小さくなる気がして、怖くて、不安で





私、お母さんが自慢できるような子供になれるよう頑張るから…
私のお母さんであることに自信持ってて









子供の立場から親になって、毎日手探りで一生懸命で、泣きたくなったりする時もあって




後悔もするし、自信もなくすし、罪悪感いっぱいになる時もたっくさん




でも、どんなダメダメ母さんでも、その私を選んで生まれてきたわが子なのだから




子供達のお母さんであることだけは自信持ってればいいんだな





答えがまたひとつ見つかった気がしてスッキリできました







お読みいただきありがとうございましたビックリマーク