こんにちは。
純です
中一の長男は、家族で唯一わたしの料理を褒めてくれます
そんな優しく母ダイスキ(笑)な長男が、ある夜しでかしました
家事をしながらふとテーブルに目をやると、幼児の食べ散らかした風景がそこに広がっていたのです
え?わが家二歳児いたっけ?
なんと!!夕飯に出したオムライスを手で握りつぶしたのです(次男に聴取した)
何してんのよー
ってか何してくれんの?!
普段玉子乗っけるだけだけど、その日は調子良くて(何の?笑)オムライスっぽく巻き巻きしたから
よけー腹立つ!!
せっかくの愛情の形が台無し!!
そんな気分になって長男に理由を問いただしたのです
すると、ちょい睨みをきかせ口を尖らせながらボソボソとこう言いました
『ニンジンだらけなんだよ』



ハイ〜?(いつもと同じ量)
怒り浸透だった私はその言葉にまた噛みつきます
でもその後、気持ちをグシャっとされたようで悲しかった気持ち
そのやり方はちょっと間違ってるから、次からはそうならないように私にどうして欲しいか伝えるって解決策の提案もしました
「分かってだけど怒りが治んなくてこんなことになっちゃったの?」
私の言葉に長男コクリ
「反抗期だからって多めにみると思うなよーー」
その時は最後に捨て台詞をはいた私
もっと寄り添った発言するのがよい母かもしれない…
けど、そんなの知らない笑
私は本音を全部伝えられて、長男がそれをやった理由(真実)が分かって、満足♪満足♪
思い返すと理由がかわいくて笑えちゃいました。だって理由も二歳児…クックッ
翌日の朝は普段通りお互い「おはよー」から始まり、いつもは入れる料理をニンジン抜きにしてあげました
【反抗期のいざこざ】
お互い分り合いたいけど分かり合えない、そんなちょっぴり悲しくて寂しい気持ちのやりとり
そう思いながら過ごす今日この頃です
お読みいただきありがとうございました


