玄関の扉を開けようと手を伸ばすと
ガチャと中から主人が出てきました
主人「○○(次男)その辺にいなかった?」
どうやらゲームでの言葉遣いを注意したら
へそ曲げて家出(逃亡?)したらしい
またか…と思いましたよ
(こんなやりとりしょっ中なので)
そこで
以前の私ならですね
「なんでまたそんなめんどくさい事になってんの
」
」的なこと言ってたと思います
だってさ
あ〜もう
また!
また!私が次男のフォローしなきゃいけない
次男の機嫌どう取り直せばいいか考えないと
もし事故に遭ったら…
帰って来なかったら…
どうしよう、心配だ…
この疲れて帰って来た私に
そんなめんどくさい事させないでよー!!
被害者意識でその出来事を
見ていたからです
でも今回は
ちょっと違う視点から見てみました



【コレは主人と次男とのやりとり】
※私は無関係
【またか、な出来事ではない】
※似てるけど毎度違う
私は主人に「見なかったよ〜」と伝え
いつも通り家事をしたりシャワー浴びたり
イライラも心配もしませんでした
主人は「ちょっと外見て来る」と
出て行きましたが
私はいたってフツー
換気で窓を開けるとちょうどそこに
チャリンコに乗った次男の姿
バツの悪そうなやや機嫌悪そうな
そんな顔に見えましたが
「おかえり〜
」と声をかけました
だって
私と次男の間には何事も起こっていませんから

しばらくすると
ボールの跳ねる音が聞こえてきたので
外を覗いてみると次男が
リフティング練習をしていました
いつもはパパに言われて渋々やるのに
どうした事でしょう
次男は『また』ママにも小言を言われる
と、思っていたのかもしれません
でも言われないばかりかママが機嫌よくいる
なんだかいつもと違う(良い方に)
ラッキー

そう感じたのかもしれないし
ママは怒らないでいてくれる

(僕の味方でいてくれてる?)
と嬉しくなって
普段やらないリフティングなんて
やっちゃおうかなという気持ちまで湧いてきた
(私のもーそーです)
でもですね
無駄に。不必要に。
私と次男が嫌な思いをする事はなかった
コレが今回、私が違う視点を実行してみた
結果だとは思っています
お読みいただきありがとうございました♡

