母だってひとりの人間だもの | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

結婚して子供が生まれ


家の中は毎日とても賑やかになりましたクラッカー


でも時々【ひとりになりたい】と思います


それは主人や子供達がもーいらない


という訳ではなく、ただ


ひとりの時間が欲しいです




ひとりの時間って感じ方は


きっと人それぞれですよね


ひとり旅行がそれの人もいるだろうし


仕事や勉強中がそう感じる人も


みんなが寝静まりTV観たりボーッとしたり


トイレの中が唯一って方もいるかもしれません




家族に意識を向けるのが疲れた時


私は特にひとりになりたいなぁと思うのです


家の中で自分以外の存在が


各々好き勝手に動く(当然だけど)


何かと取り仕切りたい母としての私は


無意識に神経がビンビンに働いています


そして疲れきった私は…


もーひとりにしてえーん

放っておいてえーん




でもでも


残念ながら毎度、自ら顔を突っ込み


そして自ら無駄に疲労困ぱい


みんな各々好き勝手にやっていて


私がやる必要ないのにね


私も好き勝手やればいいのにねー


でも、やらない(そして被害者ぶる笑)




ひとり時間が欲しいのは


子育てが期間限定と分かっているから…
 

いつか終わる今の大変さを


心に刻んでおきたくて


終わった時にちゃんと思い出したくて


心の整理をするための時間





ひとりになりたい】は


ひとりになりたくない


なのかもしれません


子育て終わってもひとりにはならないから


大丈夫なのにね


それに、私(母)も好き勝手やっても


家族は見捨てたりしません


だからひとりになんてなりません




不安だからいつもいつも頑張っちゃう


これもそろそろ手放して


楽で楽しい時間を過ごす必要が


ありそうです

ヒャッホーイチュー





お読みいただきありがとうございましたビックリマーク