すごく難しいです
信じたいのに信じられなくて
悩んだり苦しんだり
特に自分が信じてた人が
裏切るような出来事が起こると
今まで信じてた気持ちが一気に冷めて
途端に何かがガラガラと崩れていく
信じるってとてももろいなぁと
感じています
うちの次男は自分の楽しい事を
何より優先させる子なんですね
この子は自分の人生いきていけるなって
そこはすごく信頼しているんです
ただ、生きていくにあたって
私の中の「ちゃんと」をことごとく
裏切ってくれます
例えば勉強や習い事において
自分でやると決めてやり初めても
楽しくなくなったら
あっちゅーまに放り出します
すると、次男への大元は「信頼」でも
私ホントに信頼してるのか?
という思いが湧き上がってきて
信じている自分が偽物なのか
単に信じたいと思っているだけなのか
信じなければと思い込んでいるのか
信じるっていったい何なの?
と暗闇を迷走してしまいます
大元の信頼は本当なんです
ただ、裏切られたと感じた時
よくよく思い返してみると
私が私自身を信じられていない時
なのだと気付きました
自分を信じられないから
他人に信頼を求めて
自分の穴埋めをしようとする
自分の何を信じてないのか
どこが信頼できてないのか
解決策は全部自分の中にありました
誰かを信じたいなら
自分を誰よりも信じること
これが一番大事
自分を信じられたら
私の「ちゃんと」を裏切る次男は
私の「ちゃんと」に
必要性を感じていないだけの次男
に見えてきます
だからそんな次男もやっぱり
信じられるんです
とはいえ、ブレブレになることも
あって当然
(にんげんだもの by相田みつをさん)
その度に自分自身を見つめ直そうと
思います
これからもずっとずっと

