長男の花粉症の症状が
ほとんど出ていません。
思いがけないラッキーです
長男の花粉症以外
特にアレルギーはないわが家の住人ですが
離乳食を与えていた頃
アレルギー症状が出たことがありました。
口周りに赤いプツプツが出た程度と
症状は軽かったですが
命に関わる危険性もなくはないので
当時はヒャ〜
と焦ったものです。

と焦ったものです。その頃たびたび主人が
こんな言葉を口にしていました
「こんなの(=離乳食)ばっかり飽きたよね〜
もっと美味しいの食べたいよね〜」
「まだこれ食べさせちゃダメなの?
かわいそう」
当時の私はそう言われるたびに
もやもや。。もやもや。。
離乳食のペースを邪魔されてるような
私の作る離乳食を否定されてるような
私の苦労分かってない!

でも
本当は主人への怒りじゃありませんでした。
離乳食作るのめんどうで仕方がなくて
いつもワンパターン
私の作る離乳食なんて美味しくないだろうな
飽きたよね、ホントは嫌だよね
かわいそう
主人の言葉は私自身の本音(罪悪感)
そして
でも、アレルギー出たら怖いし
私も心配でたまらない…
不安と恐怖でいっぱいでした。
今だったら主人に
そんな風に言われると悲しくなるんだって
私も不安いっぱいなんだって
素直にそう伝えられます。
でも、当時はもやもやの下に隠れている
悲しみや不安や罪悪感に気付かなかったし
それを素直に伝えるって方法も知らなかった。
というか、気付きませんでした。
ああしとけば、こうしとけば
たらればですが
そんな素直じゃない私があったから
素直に伝えることのなんたる素敵さを
知れたことでもあります。
自分の辞書に今までなかったことを
付け加えるならまだしも
内容をガラッと変えるって
なかなか勇気がいります
でも
やってみると自分の世界もガラッと変わる
とってもおもしろいです
