hurtyouさんのブログ
もし かばん ひとつの荷物だったら
どんなに ラクだろうか…
って 考える
かばん ひとつだけ持って
会いたいひとに 会いにいって
「荷物は こんだけ」って 言いたい
「このまま ここにいたい」って 言いたい
やさしさを いっぱい もらったら
もう いらないってなって
いま しずかに 歩き出せる気がしてならない
捨てるって 聞こえは わるいけど
捨てるって かるいじゃん。
La la bye!
たまに 生まれ変わるような感覚がある、脱皮。
なにを そんなに 生き急いでたのか、
わからないときもある。
冷静と 情熱の 「あいだ」がなくて
冷静か、情熱かである。
「世の中 そんなに 甘くない」とか、
伝えたいんじゃなくて
「やってもいいじゃない?」
って 言ってあげたいから
まず じぶんが やる。
生きるのは、大変だ
でも 生きてると
同じくらいのハッピーがある
ハプニングに 近い
あるんだよ、ほんとだよ
La la bye!
いつもなら
ひとりで こっそり行ってた お墓参り
きょうは 父を巻き込んで
ふたりで お墓参り
(父さん、せっかくのお休みに ごめん)
わたしの 運転でね
(父さん、ペーパードライバーでごめん)
きょうは 祖母の命日だから
宇多田ヒカルさんの
「花束を君に」は 祖母を 思い出せるから
こっそり 聞くんだ
いまは いろんな やさしさを
いろんなひとから もらっています
あったかいです。
La la bye!

