またいつものごとく何か月も空いてしまいました。
諸先輩方のありがたい記事はいつも座して読ませていただいております。
それに引き換え愚拙の筆不精さは…………と、自戒を込めて右頬をひっぱたいております。
言い訳がましく申し上げますと、年明けからのここ3か月猛烈な案件ばかりでカラダはもちろんメンタルもゴリゴリに削られました。
そんな愚痴は勤め人なら日常ですので言い訳にはなりませんが、ホントにキツカッタヨーの記録とさせてくださいませ。
しかし手前、筆不精だが出不精にはあらずでして、なんとか月に一度くらい下半身を開いて叩いて伸ばして放たれるスッキリタイムをひねり出しておりました。
厳寒の風が都内を吹き荒れていた1月の半ば、陽気で太っ腹、しかしこちらの工程を詰めに詰める剛腕社長の案件がやっと形になりました。
人もまばらな烏森口、終電間際まで社長のやんちゃ伝説を聞かされ、耳が溶けかけようやくお開き、ホッと胸をなでおろしてJRに乗車しました。
しかしこのままこの瘴気を持ち帰ってしまうのは心身ともに不健康だなあ、などとぼんやり考えておりますと次の停車駅は赤羽とのアナウンスが。
酔ったせいで反対方向の電車に乗ってしまっておりました。
このマヌケた出来事もどうせなら楽しい思い出にしてしまおうと、飲んでも食っても揉まれても抜かれてもなんやかんや朝まで過ごせるかしらと電車を降りました。
しかし大ターミナルとはいっても日付が変わった時間では、そうそう入れる場所がありません。
喫煙所で缶コーヒー片手にスマホをめくること約20分、近場にチャイなマッサを発見しました。
地図を頼りに店の前まで行ってみましたところ、そこに在るのは怪しげな雰囲気をぷんぷんに放つ古ぼけた雑居ビル。
もうそれだけで好奇心が止まりません。
店名は書いてありませんが、いくつかのサイトを見る限り、旧刂フレ桜というお店の跡のようです。
入り口に貼ってある段ボールに女性募集の文字、その下に問い合わせ先の店長携帯が書いてあります。
意を決して掛けてみると2コールほどでサクッとちょいチャイ訛りの女性が出まして、すぐ入れるとの返答。
そのままほぼ暗闇の狭い階段を上り、古い扉を開けると小チャイ婆が顔を出します。
渡されたメニュー表を眺めて90分14000円のコースを選びました。
施術部屋に通され、チャイ婆の言う「最近入ったマッサジうまい若いオナノコ」がすぐに到着、おそらく30代です。
スッキリした大陸系美女と言いましょうか、だいぶ細身で胸も尻も薄めのスレンダーな嬢ちゃんでして、たぶん大方の殿方が好むK-POPアイドルのようなタイプ。
しかし愚拙は残念ながら老若を問わず大中小のぽちゃを主食に生きて参りましたので、少々喰い足りぬ第一印象でした。
まあこの深い時間ではほかに選択肢もなさそうだし、これも縁と割り切っていこうと決めました。
日本語はほとんどできず、スマホの中国語翻訳をフルに使ってコミュニケーションを取り、ここでの名前は八七、来日して2か月ほど、マッサージは見様見真似との情報を得ました。
それではと案内され、まずは洗体から。
とにかく浴室が寒いので、お湯熱めと伝えますが理解できていない様子。
なので体を起こして自分でお湯を調節し、はいこれでよろしくとシャワーを渡しました。
ローションとボディシャンを程よく泡立てて足元から洗ってくれます。
おお、なかなか(チャイな嬢にしては)丁寧(ガシガシではない感じ)にやってくれています。
湯がかかっていないところが寒い以外はそれなりに順調に進みます。
うつ伏せの腰骨のあたりからスルリと手を滑らせてポールポジションを整えてくれたり、尻の間からはみ出すコブクロをつーッと撫で上げるテクに期待も膨らみます。
アオムケオネガイシマースで生まれたままの姿の棒を包み隠さずにいると、真顔で握ってシェイクしてくれます。
あまり表情に変化がないのでどこまでイタズラを仕掛けたものか案じていると、それ以上展開はせずに全身を流されました。
とにかく寒いのを我慢して体をセルフで拭き上げ施術室に戻ると、多少エアコンが効き始めたのか先ほどよりはホントに少しだけ暖かくなっています。
まずはうつ伏せからスタート、足元から始まるのかと思いきや、腰背中肩と進みます。
このマッサージが…なんというか……ドのつくヘタさ加減で……。
肌の表面をただただ撫でているだけ、なるほど、洗体の時の手つきと同じですな。
洗体ならこれでも可なのですが、これを「ウマいマッサジ」と表現するのは誇大広告過ぎやしねえか?JAROってなんじゃろ?の気分です。
まあこれもチャイなクオリティのご愛嬌ですかね。そもそも期待するだけなんとやらですな。
それでももっと強くもっと強くとスマホの画面を見せて促します。
嬢ちゃんはそのたびに頷いて手に力を込めてくれますが、しばらくすると元通りの弱弱の節電モード。
これはもう諦めるしかないと、撫でる手の暖かさだけに集中しました。
そしてようやく仰向けコールです。
洗体では強めのシェイクでそこそこの硬度にしてくれましたので、まあ今夜はヌケてスッキリならそれでOKと期待値低め設定で後半戦に突入です。
すると早々に股間を撫でさすってきました。
追加の提案はしてこなかったので最初に支払った分でコミコミ価格なのでしょう。
足元の正面に座って直接に愚息を刺激してきます
下からゆっくり進めながら、ふくらはぎ太もも…鼠径部をかすめて…なんて抒情は一切ありません(笑)
オイルを垂らして両手で一本挟み込み、マーチのリズムで上下に摩擦のうんどーう、とラジオ体操の合いの手を入れたくなる事務作業感。まあこんなもんでしょう。
しかし、ここで何も起こさないのはもったいないと、嬢ちゃんをうまく誘導して自分の側面に座らせました。
座ったままの姿勢の嬢ちゃんの尻を撫でまわします。
下半身は硬度マックス、上半身はムリな態勢で半そでシャツの胸元から手を入れてノーブランドの双丘を触ります。
当初はヤレヤレ┐(´д`)┌と言った表情で作業を続けていた彼女ですが、愚拙が執拗にぽっちりした突起をこねくり回していると、少々作業が滞り、溜めた吐息が聞こえました。
勢いでシャツのボタンを外しにかかると、ダメデスーとは言うものの、こちらを制する様子はありません。
なのでこちらは手を止めず、いいじゃんいいじゃんなどとささやきながらシャツをはだけてしまいました。
いざ露わにしてみると、スレンダーな本体にうっすら程度のふくらみ、しかししっかりと色づいた濃いめのNEW輪、かつ大き目のチチガシラ部分が劣情をプッシュしてくれます。
体勢を崩しながら先端に口をつけて舌を動かし、反応を探ります。
そこそこいい感じ、といった風のガマン気味の吐息が聞こえたのでそのまま唇をいただきます。
抵抗しないので、そのまましばらく味わわせていただきました。
これは次の展開に行ってしまってよいのだろうと、腰を取って布団に寝かせて、ミニスカートの中に侵入を試みると、ダメヨーダメダメのニュアンスでなにか中国語を口にしました。
スマホでやり取りをすると、最後の砦に進むには追加で渋沢先生の助力が必要だということでした。
ふーんああそうなんだと軽く往なして、更なる交渉の結果、指三本でパックンマックンの許可をいただきました。
改めてポジションをチェンジして、では味わっていただきましょうと再開です。
マッサジと同じく上手さは感じませんが、唾液の滑りと頬肉の圧力と暖かさでしっかりコリをほぐしていただきました。
ラストは予告なしの鉄砲水だったため、嬢ちゃんはかなり驚いておりましたが、言葉が通じないため非難なのか歓喜なのかは分かりません(笑)
そのまま後始末をしていただきこれにて終了という空気だったのですが、試合終了まであと20分ほど残していたので、無駄にすることなく肩と腰のマッサージをやっていただきました。
嬢ちゃんもお疲れのようでいささか不満げでしたが、丁寧さの欠片もないマッサージは、ようやくマッサージと呼べる力強さになりました(笑)
国民性の違いもあるのでしょうが、やはり多少なりともこちらの温情に応えてくれる様子を見せていただきたいと強く願う次第です。
スマホの翻訳を含め、意思の疎通は本当に大事ですね。
まあこれも人生の勉強として、またの機会を前向きに探して参りましょう。
どっとはらい。