しばらくぶりの更新でございまして、皆様いかがお過ごしでしょうか。
半年以上も書かずにいましたが、諸先輩方の記事はこまめに読ませていただいておりまして、ホントに自分の筆不精ぶりに呆れ返ります。
さておき、この半年お店に通っていないのかというとそんなことはありませんで、月に一度くらいは行く先々で心とカラダをほぐしていただいております。
そんな中で記憶に残るいくつかを書き記しておこうかと存じます。
面倒なオシゴトと接待ゴルフがセットになっている太いダンナ様がおりまして、なぜか小生のことをお気に召したご様子で、頻繁に北関東への出張が続いた時期がございました。
その週は木金とお勤めを果たし、土曜は早朝から山へ芝刈りにというハードスケジュールをこなしました。
クタクタで夜半に帰途に着いたのですが、居眠り運転で事故るくらいならもう一泊して帰ろうと思い直しました。
県庁の高い建物が見えるところに宿を取りまして、さっそく自分独りのノビノビ時間を満喫するべくまずはマッサージと決めました。
以前そこそこの腕のタイマ屋さんがあることをダンナ方から聞いておりましたので、サクッとお店の見当をつけました。
到着してみると嬢がワンオペで先客のお相手をしております。
あと1時間ほど待つとのことで少々気持ちが削がれましたが、夜もだいぶ更けておりましたので、長屋の並びの居酒屋で時間を潰すことにいたしました。
60すぎくらいの日本語の達者な女性がなんやかんや世話を焼いてくれます。
そこそこ食べ、軽く飲んで話も弾んできたところでようやく呼び出され、本命のお店に入りました。
みっちり揉んでほしかったので今回は120分12000円のオイルをオーダー。
閉店時間を大幅に過ぎてしまう時間なので断られる前提で言ってみましたが、ダイジョブデスヨーとの答え。
支払い後シャワーから戻ると、店の明かりが消えて閉店状態になっておりました。
ではマッサージを味わって参りましょうとうつ伏せからスタートすると、足指ふくらはぎ膝裏と、ゆっくりじっくり押して揉んでさすってくれます。
カラダがヘタれている時のオイルマッサージはホントに効きますな。
半分どころか8割くらい眠った状態で心地よさに身を委ねてしまいます。
そうこうするうちにアオムケオネガイシマースと声が掛かり、くるりとカラダをひっくり返すと無防備な下半身を丸出しにしてしまいましたが、嬢はクスクス笑ってタオルをかけてくれました。
仰向けの期待で目が覚めたのでコミュニケーションを取ってみますと、そこそこ日本語も通じますし、こちらからのちょっかいも嫌がらずに受け止めてくれます。
この絶妙に緩い寛容さがタイマの醍醐味ですね。
脛から太もも、鼠径部と徐々にテンションを上げてきます。
なかなかに力の入ったマッサージなので硬度の上がった拙者に嬢の肘や腕が掠ります。
雰囲気を高めてみましょうかとこちらから切なげな声を出してみますと、耳元に顔を寄せてリンパシマスカ?と尋ねてきます。
もちろんそのつもりですので、ヨロシクオネガイシマス!と元気に答えました。
その勢いで二人で大笑いしますと一気に空気が解れて、嬢もノリノリで愚息を掴んでくれます。
念のため確認しますとリンパサンゼンとのスタンダードな価格でしたので安心しました。
滑らかなオイルの肌触りがとても久しく感じられ、気持ちも身体も高まって参ります。
どうせならもう少し先の手順に進みたいと、嬢ちゃんの胸の辺りをまさぐります。
そこそこ寛容に小生のしたいようにさせてくれましたので、これ幸いとまるっと上を剥ぎ取っていきます。
その勢いのまま接吻を求めますと、少々ガマンを強いられましたがなんとなくの雰囲気で受け入れてくれます。
軽めのフレンチなものからですが、徐々に舌を絡ませることに成功しました。
これは期待できると下の秘密もまさぐりましたが、こちらはNGの様子で体を強張らせてしまいましたので深追いは危険と判断し撤退いたしました。
途中、店のオーナーと思しき熟女が現地の言葉で嬢ちゃんに声を掛けサッと緊張が走りましたが、小振りながらも肌ざわりのよい双乳を楽しみつつ限界を迎えた次第です。
丁寧に下処理をしてくれた後で、マッサージメニューに戻り、肩と頭を仕上げていただきました。
ラスト客だったので時間を気にせず対応してくれたようで、ホスピタリティ溢れる非常に満足な時間を過ごさせていただきました。
直接的な下半身の交接よりも、徐々に受け入れられる接吻の方に満足を感じてしまうのは枯れとワビサビと年齢のせいでしょうかね(笑)
年明けにまた面倒ごとでお呼びが掛かりそうな気配なので、その時には再訪したいと思っております。
どっとはらい。