早いもので、あれからもう2週間以上も経ってしまって…
“TOUR 2012 夢見る宇宙”もスタートを切りました

フェスが終わってからというもの
イベント運営のための休日出勤や
結婚式に出席するなど
久しぶりに予定が詰まってしまい…
(と、書くことを放棄した言い訳)

いやね、こんなの自分用のメモでしかないのだから
書き留めておかなかったら
自分が後悔するだけなのですけどね(´・ω・`)

≪基本情報≫
タイトル/BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE
公演日/9月22日(土)・23日(日) 両日とも13:30開演
会場/千葉ポートパーク内 特設野外ステージ
出演者(1日目)/MERRY/MUCC/cali≠gari/BREAKERZ/acid android/THE LOWBROWS/BUCK-TICK
出演者(2日目)/氣志團/POLYSICS/N'夙川BOYS/Pay money To my Pain/AA=/D'ERLANGER/BUCK-TICK



--*--*--1日目(大遅刻!)--*--*--

そもそも早めにバスの予約をしなかったばっかりに
開演に間に合わないバスにしか乗れなかったワケでして…

その上乗り換え間違ったり
さらにロスの上塗りをして
ようよう到着しました(ぜいはあ…千葉遠い…


ステージからいちばん離れた
芝生の丘でビール片手にいい気分!
と、早速スペシャルコラボ!cali≠gariで今井寿登場!!
曲はcali≠gariがカバーしてくれた「MISTY ZONE」

果てしない曇天の下で


果てしない曇天の下で


ファンにはおなじみ「一角獣」を被り
衣装は6月の野音のときのもの
中は今回のフェスグッズ(25色展開)のTシャツ・デイジーを着用!

かなり気合いの入った今井さんに
ファンの民族大移動がwww
丘の上から見ると壮観でした


続くBREAKERZからはブロック内に降りてみました

B1ブロックとちょっと残念な場所でしたが
「前方だけでなく、会場全体を盛り上げるためにB1ブロックを与えられたんだ!」
という使命感(笑)の下、楽しみましたとも!!

ぶっちゃけ、長丁場だったので
B1ブロックで適度に余裕を持っていた方が楽しめたはず!
体力的には全然ツラいとも思いませんでしたし!!


BREAKERZ、2日間を通して一番「アウェイ」だったでしょうに
それを跳ね返す巻き込み力!
オーディエンスを引き付けるテクニックに
素直に引き寄せられ、存分に楽しみました
「ニューアルバムが出るので、ウェブサイトで視聴してください!」というMCには爆笑!
「買ってください」じゃねーのかよwww


お次はacid android
Yukihiroのパフォーマンス、全然想像もついていなかったし
ステージ上でもある種“突き放した”パフォーマンスにも関わらず
音に揺れているのは気持ち良かった!

ファンのお嬢さんたちみたいに
心から曲にノレていたかといえば疑問ですけど
随所に「かっちょえーっ!」というフレーズやリズムがあり
あっという間に時間が過ぎてしまいました


そしてTHE LOWBROWS
機材トラブルが残念の一言に尽きます!!!!!!!

フェス前からtwitterで
並々ならぬ気合いと緊張を目撃していたので
本当に残念

盛り上がってまいりましたー!BTに酔うよー!っていうところで
プツっと…(涙)
映像も凝っていたし
完全型で楽しみたかった…

いろんな方が言っていますけど
いつかどこかでリベンジを…!

今井さんとジョイントした「スピード」は
トラブルなく演奏できて良かった!
でも正直、これも「止まるんじゃないか」とハラハラで
心から楽しむに至らず…ううう

$果てしない曇天の下で


そしてトリは主役のBUCK-TICK
登場の前に25年の歴史をまとめた映像が流れました

会場全体が
懐かしみ、噛みしめ、見守り、微笑み…
この映像だけでもちょっとうるっと来たりして


LINGUA SOUNDA設立からのニューシングル
「エリーゼのために」と「MISS TAKE」をサンプリングした
新しいSEがカッコいいのなんの!
多分この2日間しか聴けないんだろうな…フェス用特別Ver.なんだろうな…と
大事に聴きました

遠目からだったので
気が付くまでちょっと時間がかかりましたが
あちゃんがロングヘアになってる!

$果てしない曇天の下で


$果てしない曇天の下で


前日に生出演した「ニコ生」では
エクステには気付きましたが
可愛らしく結い上げていたので…
$果てしない曇天の下で

まさか1992年の「Climax Together」のときのようなロングヘアだとは!
登場時に来ていたロングジャケットを脱いで
ノースリーブになると
ますます「Climax Together」を彷彿とさせるような…
それでいて、ますます妖艶になった大人の櫻井敦司で…
もうアタマの中がぐっちゃぐちゃ(呆笑)

$果てしない曇天の下で

腕のラインまで完璧なるグラマラス!


この日のセットリストでは
「GALAXY」が嬉しかったなぁ
アルバム「夢見る宇宙」のコンセプトに至るまでの
布石のような曲に感じられていたので
まるで、その感覚に「アタリ!」と○をもらえたみたいで

曲順は前後しちゃうけど
1曲目の「疾風のブレードランナー」も
“ともに青い春を駆け抜けよう”
“わかるだろう 叶うはず 祝福だ”というメッセージ性に
グッときたなぁ…

25周年イベントだからと言って
媚びるように昔の曲を選曲するのではなく

今のBUCK-TICKだったり
素直にみんなで盛り上がれる曲をもってくるあたり
本当にBUCk-TICKらしくて
そして2Daysの初日らしくて
納得のセットリストでした

アンコール「夢見る宇宙」もおわり
今井さんが「きらきら星」を奏でる中
何発もの豪華な花火が上がりました!
お祝いと一日の締めくくりに
心に残る花火でした

…最後の最後に
ステージでパイロが炸裂!
後方で上がった花火に目を奪われていたので
心臓飛び出るかと思ったw

今井さんは上手に逃げられたかなwww


ずいぶん駆け足になってしまいましたが
1日目メモ終了!



この後は、打ち上げ→カラオケ→部屋での語らい…で
結局朝5時になってましたけど
若いっていいなぁ!!!(←誰かつっこめ