昨日、今日は

珍しく仕事の予定がパンパンでした



昨晩

深夜にやっと一息つきながら

携帯のお気に入りに入っている

サイト巡りをしておりました


するとなんということでしょう…



俄かには受け入れられない

二つの訃報を

知ることととなりました



お二方ともに

Xを通じて記憶に残っている方々です



FOOL'S MATE編集長

東條雅人さん


まだ40歳前半だったとか


ワタシの世代だと

FOOL'S MATE編集長は

羽積さんのイメージの方が強いかもしれません


東條さんは

今年の初めにYmで連載された

「YOSHIKI&SUGIZO」対談の記事が

記憶に新しく


X復活前夜から

今後の日本ロック界の展望までを

核となる二人から

芯の部分まで掘り下げてられていたのが

印象的でした



音楽は目に見えないので

解釈の仕方も千差万別


それはそれでいいのですが

その感じ方を言葉で伝えるのは

結構な労力と語彙力が必要です


自分の感じ方や

ミュージシャンの想いを

文章で代弁してくれるライターさんは


音楽家の大切なパートナーです


「世に伝える」という

重要な役割をありがとうございました





貴志真由子さん



hideとの心の交流は

Xファンならだれもが知るところでしょう


1995年の東京ドーム公演の楽屋で

HIDEが受け取った

手編みのマフラー


あの時HIDEの目

真由子さんの笑顔


忘れられません



きっと病気と闘うと同時に

心ない妬みとも戦ってきたことでしょう



ご本人にお会いしたこともなく

病気の苦痛や

治療のつらさなど

想像の域を出ませんので


容易く「頑張った」なんて言葉を掛けるのも

おこがましいのですが


昨日までの真由子さんの日々が

満足のいく一生であったことを

願って止みません