BLITZの客電が落ち

映画館のスクリーンも真っ黒に



そして鳴り響く

PROLOGUE ~WORLD ANTHEM!!

…と書きたいところですが

映画館、いまいち音量がちいさ・・い・・・



でも!

映画館だからといって

盛り上がらない訳がない!


BLITZ同様に

鳴りやまないメンバーコール!!



六本木ヒルズのスクリーン1は

164席のちいさな会場で

最後列の席だったワタシは


会場の盛り上がりがイマイチでも

一人でもいつものライブどおり

あばれてやるー!!と

意気込んでおりましたが


杞憂におわりました




「BLUE BLOOD」


初のピアノバージョンに

新曲?とざわざわ


すぐにBLUE BLOODと分かって

会場大興奮



ドラムのカウントが始ると

たぶんRETURNS以来?の

演奏が怒涛のように

繰り広げられます


TOSHI、声でてるわー

YOSHIKI、すげー


ギターは

SUGIZOがサポートしています



…でも

やっぱりYOSHKIは

手首と頚椎が痛いんだね


バスドラは絶好調に見えるけど

手の動きが重そうだ


ドラムを叩いてみるとわかりますが

ドラムの演奏には

手首の柔らかさが不可欠です


手首が自由に動いてこそ

早いビートを刻める


腕全体で鳴らそうとしても

首に影響するんでしょうね


スタミナの問題より

痛めている箇所が

治らない限り


曲数を増やすことは

難しいのでしょう



などと難しいことを考えたのは

録画を見てから


会場では

久々のBLUE BLOODに

狂喜乱舞でした



なので

おばちゃん、2曲目の

「Rusty Nail」で

ゼイゼイはあはあ


YOSHIKIがコルセットを

付けた気がしたのですが

1コーラス目に入る前には

もう着けていませんでした


音が途切れた感じもなかったので

とれちゃったのかも?


soloはSUGIZOではなく

HIDEでしたね



TOSHIの恒例の

MCをはさみ

YOSHIKIも

「気合い入れろ!」とあおり


ここでもう

「オルガスム」へ!



その5へ…

(っていつまで続くんでしょ?)