かわしまんざいたむらいぶの

余韻覚めやらず…といった9月1日(月)です。



学生のころだったら

この曜日並びが本当に恨めしいでしょうね。

長期の夏休みのあと、

がっちり1週間学校だなんて。




麒麟の単独公演も、

すっかり興業として成立してきたみたいです。


エンディングロールの

スタッフの多いこと。

カメラも3台回ってたし。



自分たちのやりたいことを

やりたいようにやる、という時期を過ぎ、


「魅せる」とはなにか

という次元に到達したように思います。



抱えるスタッフが多ければ多いほど

湧き上がるジレンマもあるでしょうけど

それを乗り越えて

息の永い芸人になって欲しいものです。




しかし。

漫才新ネタ5本を持ってくるあたり

M-1にかける強い想いととらえて良いのでしょうか。


そのタイトル、ほしいだろうけど

チャンピオンになる漫才とは

違う気がする…。



麒麟の言葉のチョイスとか、

セリフ回しって

そんなに瞬発力があるものでは

ないのかな、と。


そのセンスがすごーく好きなんだけど、

M-1って瞬発力も大事だから。


M-1に合わせた構成にするよりも

麒麟らしい漫才で決勝に行けるとよいのだけれど。




息の永い芸人になって欲しいものです。

(2回目)