昨日、
「ベルリンフィル 12人のチェリストたち」
という公演を聴きに行きました。
「興味があるな~」程度だったのですが
お付き合いでチケットを購入したもので。
会場は
新潟市民芸術文化会館
愛称:りゅーとぴあ
というパフォーミングアーツ専門の
会館があります。
さほど頻繁に行くところではないのですが
この空間がとっても好き。
新潟にも
キチンと芸術を表現する場があることが
誇らしいという気持ちもあります。
話が逸れました。
同じ楽器ばっかり12人、の
迫力はすごいです。
あと、これは
演奏会を聴きに行く経験が少ないから
かもしれませんが、
日本人の演奏家のときよりも
海外の演奏家の方が
かしこまらずに聴ける空気感が
あるような気がします。
パフォーマーとしての
サービス精神的なものが
違うんでしょうか。
ステージに立つ、ということの
喜びと誇りを
ひしひしと感じました。
3回目のアンコールで
瀧 廉太郎の「荒城の月」を
演奏してくれました。
日本人の心に沁み入るこの曲を
同じく美しいと感じてくれたことに
大きな喜びを感じ、
同時に、
(ちょっと痛い発言かも)
YOSHIKIの「Amethyst」も、
同じくらいのスケール感がある、と
ひそかに思いました・・・。