日通のペリカン便
札幌に住んでいるのに,富山の日通のペリカン便から不在時配達の連絡が携帯電話に来た.留守電で受けたのだが,4回くらい着信してたので,親切でこちらから電話してやった.きっと携帯電話番号を間違えたのだと思って.
電話を受けた事務所のおばさんも最初は状況を飲み込めなかったようだが,札幌からかけているんだ,というとようやく理解したようだった.
それからだ,日通の相変わらずのサービスの悪さがみられたのは.
おばさんから電話がかかってきて,一通り調べたがそんな配達はないので,着信に残っていた電話番号を教えてほしいと言ってきた.
おしえてやった.結局関係なくても,顛末を連絡します,とおばさんは言っていたが,それっきり何の連絡もない.
親切で教えてやったのに,これくらいの連絡もできないのか,日通は!
日通には悪い印象しかない.
職場の引越で,机に穴をあけたが,調べに来たあと,音沙汰もない.
世の中で一番腹立たしいことは,馬鹿に時間をとられることだ.お金を取られて,馬鹿な会社に時間をとられるのはなお腹立たしい.
過去に国有や国策会社だったところで馬鹿でないところはめずらしい.
ゆうパックも馬鹿度が高い.不在時配達票を見て,電話をかけると,まず出てくるのに時間がかかる.それから,名前と住所と配達番号を口頭で伝えなければならない.
何のために番号があるのか?さらにいえば,口頭で伝える宅配業者なんて他にはない.
運送会社でまともなのはヤマトだけだと思う.日通と郵便はつぶれてくれても一向に困らない.