[k-1] ブログ村キーワード


新人対決+今年負けなし対戦の

エロール・ジマーマン VS エヴェルトン・テイシェイラ


この試合が始まる前は、KOでエロジマンが勝つと踏んでいたので

最後の最後までもつれるとは、正直予想もしておりませんでした。


1Rは、テイシェイラの手数が多かった印象。

エロジマンもあまり攻撃に積極的ではなく目立たなかったかな。


2Rは、互角という印象。


3R目は、テイシェイラが1ポイント、エロジマンより優位だったので

エロジマンは後がない。最終ラウンドでKOか、イーブンにするしかない。

テイシェイラは1、2R目で飛ばしたせいか3R目には失速してしまったのが

素人でもわかりました。エロジマンの強烈な右ストレートが入っていても

ダウンしなかったので「すごい!」と思っていましたが・・・

すでに体力も限界に近づいたテイシェイラは、右アッパーにてダウン。


そのまま判定に入り、ダウンの場合の採点は「10-8」であり

巻き返せば「10-9」にもなるが、終了間近のダウンだけに反撃する時間もなく

逆転で、エロジマンが勝利した。


エロジマンとテイシェイラ



今年K-11年生のテイシェイラですが

その成長スピードは著しく上昇しており

顔面パンチも臆することなく、前へ前へ出続けた姿勢は脅威を感じました。


体力、総合的なコンビネーション攻撃が

これから要必要となってくると思いますが

急成長中にテイシェイラであれば、来年は確実にもう一回り強くなって

戻ってきそうです!甘く見てました・・・テイシェイラ。


[k-1] ブログ村キーワード



いきなり事実上の決勝戦と言われたほどの「好カード」

バダ・ハリ VS ピーター・アーツ


会場はやや?いや、ほぼアーツの応援が多かったように感じます。

白蓮の周りもアーツだったかな。

KYな私は臆することなく「バダ・ハリ~、バダ・ハリ~」と声出してました。


バダとアーツ②



「ファイッ」というレフリーの声とゴングが鳴った瞬間・・・

試合はすぐに動きました


バダの右ストレート、左パンチ、ローキックと続いた4発目・・・

右ストレートがアーツの顔面を捉え、そのままアーツはダウン


唖然。。。と狂喜。。。が会場を交錯しました


試合開始30秒でアーツの顔は、真っ赤かになり

見ている誰もがアーツの異変に気づいたことでしょう。


バダの猛ラッシュと追いかけに、ついてゆけないアーツ

中盤はバダも疲れたのか、終始相手の様子を伺うように

試合が動かず「今、いけ!」「今、沈めろ!」「向かっていけー!」なんて

オンナと思えないような言葉を発していましたね、自分。


2Rに入っても終始バダペースは続き

左回し蹴りが、アーツのテンプルに入り

ジャンピングキックにて2回目のダウンを奪う。


再び、唖然。。。と狂喜。。。が会場を交錯しました


その後、立ち上がったアーツですが

足がもつれ、足の力が衰弱したのか

何度もスリップした場面を目にし、フラフラの状態で・・・

そのままレフリーストップにて試合終了。


バダが2R TKOにて、準々決勝を突破しました。




やはり、迎え撃つ立場の人間と攻めてゆく立場の人間・・・

気持ちの差は少なくともあったのか?

シュルト戦とバダ戦でのアーツの気持ちは同じではなかったのではないか。


シュルトを撃破したアーツを、撃破したバダ。

これは大金星と賞賛してもおかしくはない

歴史的一戦から、K-1WGPは幕を開けたのでした

[k-1] ブログ村キーワード


ふぅ~。ようやく2008年K-1WGP FINALが終わりました。


帰宅したのは、既に24時を回り

ものすごく疲れていたのですが

録画を2回も見ていた、おバカは私のことを言うのでしょうね。


今回は絶好の座席であったこともあり

ちょっと自分映ってました(笑)ウケタ


はじめに

※SRS席のDブロック、リングは真正面!ラッキー!!


ひとつひとつの対戦予想(希望)は、ブログ上では公開しなかったのですが

全て自分の希望通りに応援していた選手が順当に勝ち進み舞い上がっていました。

試合内容も想像以上にエキサイティングしたもので

アッという間に時間は過ぎてゆきました。


試合前に予想(希望)した決勝戦が、実現したこと・・・

非常に楽しみにしていたのですが

ご周知の通り、後味の非常に悪いものとなってしまったことが

とても残念で、言葉になりません・・・


ま、決勝戦はさておき

ひとつひとつの試合を振り返って2008年K-1WGPを締めたいと思います。