たのしいこと、こわいこと | 僕たちが恋をする理由

僕たちが恋をする理由

他愛無い日常のあれこれと、愛機Canon EOS KissDXで撮った写真達の軌跡

人へのプレゼントとか

考えたり

作ったり

時間をかけること


結構好きな方の人間だと自分では思ってる。

やってる時間は全く苦ではないし

やってるこっちがにやけてしまうくらい楽しかったりするし

幸せな気分になれたりするし

プレゼントは、贈る人も幸せにする行為だと思ってる。



最近、そんなことほとんどできなくなったけれど

仮に久しぶりにやろうとしたときに

それが億劫に感じたりしたとしたら

そういう感覚まで鈍っていくのかと

怖くなる

まだ、そんな風にはなりたくない


でも、人を本気で好きになるって

どんな感覚だったかなぁ

そんな風に感じ始めてる時点で

黄色信号なのかもしれないね


今は

人を本気で好きになる自信も

仮にそばに居る人が出来た時にその人を何よりも大切にする自信も

何か相手を想って動ける自信も

何も、持てないと感じてる


そんなの、どうやって戻るかわからないから、もうこのままかもしれない


あの、比喩表現じゃなく実際に胸が苦しくて呼吸が難しくなるくらい思い詰めたり

それくらい好きだって当たり前のように感じたり想ったりしていた自分

置いてきてしまった場所は、実ははっきりとわかってると思ってるけれど

もう、そこに戻れたとしても、それを改めて取り戻せる自信も、既に無い


そんな、燃え尽き症候群ばりの状態を外側にたって眺めてみると

それくらい本気で好きだったんだねって自分に言ってやりたくなるけれど

じゃあどうしよっか、なんて答えは出てこなくて。



どうしたもんかね。