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Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait

Jean Cocteauの言葉
”人生において人は何かをしなかったということ以外に
後悔するものはない”です。

3ちゃんの高校生活最後の実習が終わりました。

 

最後に選んだ実習先は

障害の程度が重い利用者が多い施設。

作業などはあるけれども

わりと自由度が高いところ。

 

実習は2週間だったのだけど

最初の1週間は生理前で3ちゃんの調子が

悪いのなんのって…。

 

投薬を引き受けない施設だったから

朝に投薬していたとしても

午後の泣き叫びに投薬はできないのだ。

こちらもどうしようもない。

 

そして後半の1週間も結局

毎日何かしらのタイミングで泣き叫んでいたらしい。

 

しかも利用3日目から3ちゃんはなぜか

その施設の昼食を食べなくなってしまった。

 

本人が理由を話さないから

誰も理由がわからない。

 

帰宅後はどうかというと

普通の食欲だったから

本当にいらなかった可能性もある。

 

もしかしたら2日間昼食を食べて

味付けなどが好きじゃなかった可能性もある。

でも本当の理由はわからない。

 

 

最終日、施設の職員さんからのフィードバックが

あったけれどもやはり

「医療とつながって落ち着いた状態が望ましい」

という結論だった。

 

…医療とつながっておりますが

それでも解決しきれないのがあの泣き叫びでして…

と言いたかったけれども

 

今後、小児精神科から精神科に移っていくので

またそこで何かしらいい対策があればいいと

思っています。

とちょっと病院のせいにしてみた(苦笑)

 

 

やはりここは語用論、裏の意味を取るよね。

職員さんの言葉を聞いて

卒業後の進路先にこの施設は選べないな、と

思った。

 

 

これまで、ここを含め4つの施設に実習に行っているけれど、

他の3つでは調子がいい日も見てもらえてたんだよね。

 

この施設では調子の良い日は一日もなく…。

これは神の采配だったか??

ここを選ぶでないぞ、ということか??

 

ま、それはおいておいても

職員さんから扱いにくい人

(毎日泣き叫ぶ・昼食を食べない)

という印象しか残ってないだろうなぁ。

 

私の事情だけをいうと

この施設は朝早めだから、

これから働くことになったら

非常にありがたい。

これが大きなメリットだった…。

そういう考えで選択してはいかんという

ことかもしれない。

 

近々学校と面談がある。

そこで卒業後の進路を選ばないといけない。

どうする、どうする、私。

図書館から借りて読みました。

2015年の本だったのね…。

 

介護の重い話、ということだったけど…

 

私の感想としては

主人公・健斗が、28歳という年齢ながら

中学生のような発想と考え方だったから

感情移入できなかった。

 

おじいちゃんの介護も

この”中学生のような考え方”のおかげで

重いものにならなかったのでは?

と思った。

 

きっと、おじいちゃん、

健斗のことを全部お見通しだったんじゃ

ないかなと思ったよ。

 

あぁ、だから”スクラップ・アンド・ビルド”の

ような、重厚そうなのに軽快に思える

タイトルを付けたのかな?

健斗目線の物語ということで。

 

 

伏線回収してない部分があったのも気になった。

読書メーター、全部読んでないけど

この部分に触れてない感想が多くて

あれ、皆さん気にならないの???と

思ったくらい。

 

ここしばらく読書してなかったから

伏線回収しなくてもいい箇所とか

そういう感覚が私から抜け落ちてしまったかなぁ。

 

これから、図書館利用していろいろ

読んでいこうと思います!

どの教育機関もピアラーニング?アクティブラーニング?

おすすめしてる気がするけど

本当に効果あるのかなあ??

 

というのが、私がそういうの苦手なのよ。

 

一番苦手なパターンは

「ではこれについて話し合ってください」と

自分の考えも固まってないまま

グループで話してくださいって振られること。

 

”まず一人で考える時間ください!!”って思う。

頭の中の思考って話すスピードより速いから

自分で話しているうちに、頭の中で違う考えが出てきたり。

自分の頭の中がカオスのまま話し合いって

私には無理なのよ。

 

でもこれがピアラーニング/アクティブラーニングです。

って言われたら…本当に苦手かも。

 

こういうのだったら楽しそうと思うのは

各自でしっかり考えて出した案を持ち合って

最善の形にする話し合い。

(でもこれはディスカッション???)

 

それか、例えば何か映画や本や見て

その感想を言い合って、

自分の中になかった解釈や視点を得られるような

そういうのは楽しそう。

(でもこれもディスカッション??)

 

 

あと、そもそもみんなで集まって勉強会とかが苦手。

人に気を遣ってしまってダメなんだよねぇ。

 

明らかに「それ違うよ!!」という案を聞いてるとか

案ではなく自分語りを聞かされるとか。

(それが”だから今こうなのよ”とオチがあるならいい)

 

じゃあ途中で話切ればいいじゃん?と思うけど

自分の正解も出ていないから、そこまで強く出られない

という私の気の弱さよ…(苦笑)

 

 

一度、楽しいピアラーニング/アクティブラーニングに

参加してみたい。

 

Xなどでは治安が悪いやりとりもあるけれど

ある意見があって、それに賛同・反対の意見があって

面白いなと思う。

でもこれってやっぱりディスカッション?

 

そもそもを理解していない気がしてきた。。。。