お夕飯は、宿泊とは別のお部屋…隣のお部屋へ案内されていただきました。
これまた2人には勿体ないほどの広いお部屋で。
畳のお部屋にテーブルがセットされていて、
突き出しとお刺身がセットされておりました。
先付5種盛
(珍味)
(珍味)
お造り
(伊勢海老お刺身他)
(伊勢海老お刺身他)
伊勢海老のお刺身は、器に盛り付けてありました。
身がとってもぷりぷりしておりました

煮物
(伊勢海老の鎧煮)
「鎧煮」っていう名前は、映画監督・五所平之助
がこちらに宿泊された際に、お料理を見て名付けたんだそうですよ
鎧煮を出された時、普通に
身をほじっていただくものだと思っていたのですが…
こ~んな食べやすい状態にできるんです

配膳をしてくださっていた方が、見本で最初に見せてくださって、説明していただいたのを見て、めちゃ感動

まさかこんな風にしていただくことができるとは

足とかもしっかり食べれるんだって、知りませんでした

ので、自分の分もお願いして、食べやすいようにしていただいちゃいました

スープも、凄く濃厚で美味しかったぁ

焼き物
(伊勢海老の姿焼・長太郎貝)
「長太郎貝」というのは、高知での通称で、一般には緋扇貝(ひおうぎがい)というのだそう。
ホタテ貝と同じイタヤガイ科の二枚貝で、ホタテが寒い海域に生息しているのに対して、長太郎貝は暖かい海域を好むのだそうです。
この貝を見つけた土佐の漁師さんの名前が長太郎さんだったということで、土佐では長太郎貝と呼ばれるようになったのだといわれてるそうです。
この写真ではわかりませんが
カラースプレーで色を塗ったように鮮やかな色をした貝で、近海の天然物は赤褐色が多いようですが、他にも黄、橙、紫や、中にはマーブル色をしたものまであるんだそうです
その鮮やかな色彩は、付近にある珊瑚礁にまぎれて敵から身を守るためだといわれているそうですが、確かなことはハッキリとは分からないのだとか
長太郎貝は、タウリンの豊富さがウリなんだそうで、
タウリンは、脳の働きや目の働きを活発にする効果や、疲労回復や免疫力向上、さらに肥満改善などにも効果があるとか。
肥満改善・・・これは聞き捨てなりませんっ!←
さらに、良質なタンパク質やカルシウム、ビタミンAやE、ミネラルにも恵まれてるんだそうです。
今回、初めていただきましたが凄い食べやすい感じで、ホタテと近い…感じでしょうか
酢の物
(藁焼き鰹のたたき)
こちらは、オススメしてくださったので、お塩でいただきました

天ぷら
お吸物 ご飯 香の物
ご飯と、香の物の写真を撮り忘れてしまいました
食べるのに、必死だったもので
これだけのお料理ですから。
どれも美味しいからゆっくり味わって、でも、お腹も満たされちゃって
担当してくださった方にご迷惑をおかけしながらになってしまい申し訳なかったのですが
かなりゆっくり、時間をかけて食べさせていただきました。
食べ終わった後に、デザートをもってきてくださいました。
土佐ジローたまごのアイスクリン
配膳をしてくださった方、片づけにきてくださった方とお話も楽しませていただきながら、
凄く贅沢で、幸せで、満足なお夕飯となりました

ごちそうさまでした











