*. 移動途中に… .* | nonoの備忘禄

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日々の思い出を忘れないように...

  
県庁を後にして、次の場所へ向かう途中にNTT西日本があるのですが、

そこに、

 

 

 
土佐の偉人
が紹介されているこんな素敵なパネルがあります。

残念ながら、以蔵さんの名前はありませんがニコ顔


 
龍馬さんや、


慎ちゃんや、


弥太郎さんや、


武市先生が紹介されております♪

 
ひろめ市場からもスグの場所(ひろめ市場の前の通り)なので、お近くへ行かれましたら、ぜひ足を止めてみてください♪



そして、「土佐の偉人」の看板を見ながらちょっと進むと、四国銀行帯屋町支店さんがあるのですが、


そこの角に、

 
『武市瑞山先生殉節之地』の碑があります。

攘夷派の土佐勤王党の首領であった武市先生は、
慶応元年(1865年)閏5月11日、土佐藩主山内容堂の御見つけ(証拠によらない一方的罪状認定)により「主君に対する不敬行為」という罪目で、1年8ヶ月20日の獄中闘争を経て、切腹を言い渡されました。


切腹を命じられた武市先生は、体を清めて正装した後、同日20時頃に南会所大広庭にて、
未だ誰も為しえなかったとも言われてきた三文字割腹の法を用いて法式通り腹を三度かっさばき、
前のめりになったところを両脇から二名の介錯人に心臓を突かせて絶命しました。享年37。

辞世の句は、「ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり 」。