次の目的地、岩崎彌太郎さんの生家


綺麗な青空に山々

パノラマな景色が広がっておりました。
一通り景色と堪能してから、
いよいよ、彌太郎さん生家へ向かいます

彌太郎さんの生家の前に説明書きがありました。
彌太郎さんの生家は『開門:8:00-1700』となっております。
・・・・・

ただ今の時間、7:55

入れるかしら
と一瞬不安になりましたが
お掃除されに来てる方がいらっしゃり、開門してましたので、お邪魔させていただきました
門をくぐったところから見ると、こんな感じ
に、生家がありました。今でも岩崎家が所有されていて、綺麗に保存・管理されていて、
門のそばにある看板にも書いてありますが、所有者の方のご厚意で開放されてます。
彌太郎さんの生家は、土用竹の垣根に囲まれた茅葺き屋根といった、代表的な中農の造りのお家です。
こちらのお家は、彌太郎さんの曾祖父が1795年に手に入れたもので、当時のまま今も残っているそうです

敷地面積は約30坪。
玄関を入った先には、4畳半の部屋と8畳ほど寝床のある居間、4畳半の部屋と茶の間があります。
岩崎家の家紋「三階菱」がついてました。
ちょっと角度的に確認するのも、写真撮るのも、難しかったですが

また後方にある土蔵の外壁には、
わかりにくいか…
三菱のマークがはいてっました

この土蔵の前に置いてあった消火ポンプ。ではないか…

ちょっと正式な名前はわかりませんが

可愛かったし、貴重だと思ったので、写真に収めてみました

さて、写真が多いせいか容量が足りなくなってしまったので

後ちょっとなのですが、次へ続きます
















