** 昨日の話… ** | nonoの備忘禄

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日々の思い出を忘れないように...

 
昨日は、弟家族と合流して、朝からおばあちゃんのお見舞いへ。

今日は、こないだお見舞いに行った時よりも黄疸が酷く、
呼吸も荒いし、手足も冷たくて、かなり心配ではあったのですが、

コチラから話しかけたことに反応もあったし
(おばあちゃんは耳が遠いのでコチラからは筆談)、

おばあちゃんの方から「具合大丈夫か」とか聞いてくれたりしてたので、

あまり長いして体調悪くしても困るし、大人数でいるのも迷惑かかるから…

って、おばあちゃんい「また来るね」って、手を振って病室を後にしました。


従妹の家族も、のんたちが帰ろうとした病院の駐車場で会ったので、
お昼ご飯を一緒にする話をして、先に病院を後にしました。

従妹家族と合流して、お決まりのファミレス?!でみんなで食事して、
いつも病院に顔をだしてくれている従妹とお母さんから色々話を聞いてたりしたのですが、

のんたちが帰った後、ちょっと症状が悪くなっていたらしく、
「身体が点滴を受け付けなくなって、漏れ出したので、点滴をやめる」
と説明があったそうなのですが、
点滴をやめたからといって、今日明日で体調が一気に悪くなったり、
様態が悪くなることはないと話があったと聞きました。

それでも、
従妹たちが病室を出る時にはおばあちゃんは笑って手を振っていたようなので、

みんなでとりあえず何かあれば連絡取り合う話と、
また来週全員は揃えないけど、お見舞いにこようって話で解散しました。




弟家族を下して、家に着いたら、

おじさんから連絡があり、心臓が止まりそうだということで、
弟家族にも連絡とって、またみんなで病院へ向かうことに。

弟の家へ向かう途中で、亡くなったと連絡がはいりました。

連絡もらった時には、ある程度覚悟はしていたこともあり、
のんも弟も結構普通にしていたのですが、

おばあちゃん家に着いて、おばあちゃんの顔をみたら…
やっぱりダメですね。


弟と2人、想い出がいっぱい詰まった縁側で、
想い出がいっぱい詰まった庭を眺めながら、
10分ぐらいかな?色々語ってたら、お互いちょっと落ちけたので、部屋へ戻りました。


気持ち落ち着いたり、整理はついたりしてるけど、
やっぱり何かあるごとに涙が出るのは仕方ないよね…