はりまや橋を後にして、テクテク歩くこと…、
数十分
ぐらいでしょうか(;´▽`A``
着いた先は、
武市先生所縁の地でございます、武市瑞山道場跡。
(実際はもうちょっと離れた場所だったようですが
)
先生は、安政2年(1855)に道場を新築し、妻・富子の叔父である島村寿之助と共同経営で道場を開きます。
午前は寿之助さんが槍術、午後は先生が剣術を教え、門人も120人を数えるに至ったとか。
そして、この道場には慎太さんや以蔵さんの姿もありました。
龍馬さんに関しては門人というわけではなく出入りしてた…だけらしいですが(;´▽`A``
そのこともあってか…はわからないけど![]()
公園の端にのぼりがありました。
ここにはちゃんと以蔵さんの名前を残してくれてることが凄く嬉しい![]()
(去年5月に来た時には勤王党の旗しかなかった)
さて、ここの道場跡地。
なるものが置かれております。
この夫婦石に関しては何の情報もないので、後付けかなんかで置かれたものかと思われますが
☆*. 武市半平太道場跡
高知市菜園場町1
(横堀公園内)
*交通アクセス
はりまや橋から路面電車「知寄町」方面行き乗車
「菜園場」下車後、徒歩約5分





