↑ペコちゃん風リンさん
夏の中盤から続く胃痛激痛を
長らく我慢していました。
そのうち、
いつものように、
痛みはなくなるはず、、、。
しかし。
背中痛の追加。
そ、そのうち、
いつものように、
痛みはなくなるはず、、、。
しかし。
吐き気、下痢まで追加。
ついに観念して
胃カメラをのむ気になりました。
と言っても、病院で喉を見せるだけで
嘔吐反射するわたくしです。
胃カメラはムリ。
そんな酷い嘔吐反射もちの
わたくしは、
「眠り(注射で麻酔)で」
と胃カメラをオーダーします。
今回も眠り胃カメラです。
4年前の前回は、
ドクターが
注射を打ちながら、
「今、(麻酔)入りましたよー」
の「入り、、」でガクーと
寝落ちしました。
目が覚めたら、全てが済み、
痛みも苦しみもなく、
熟睡したように体はスッキリ![]()
その経験から
今回の眠り胃カメラへの期待は
膨らみます✨
、、、、
当日。
今から瞬で爆睡に入れると
余裕のわたくしは、
処置室に呼ばれると、
4年ぶりのベットに
慣れたように横たわり、
さあ、どうぞ
と腕を出しました。
と、
ドクターが注射針を刺す
腕を決めかねています。
わたくしの腕は
接種しにくい
看護士さん泣かせの腕。
『ん?
前回、サクッと上手に
注射してくれてたよね?』
不安が押し寄せ始めた
そのタイミングで、
ドクターは、
一か八か的な勢いで
プスーッと針を刺してきました。
あ。
失敗やん。
これ、
内出血ものやん。
あれ?
瞬で寝落ちしないやん。
前回のスムーズさとの違いに
焦っていると、
ようやく寝落ち。
、、、
目が覚めました。
注射跡にはやたら分厚い脱脂綿が
仰々しく貼り付けられています。
後に確認すると、やはり
びっくりするほどの内出血でした。
それでも麻酔が効いたので
よかったと思うことに。。。
、、、、
肝心の胃は、
結果的に問題なしとのこと✌️

