↑ソファーとTVと撫でられの極上TIME中
りんさん&モカさん
数年前、
かなり大きな台風がきました。
その風の強さにより
お墓の両サイドにある
石灯篭の片方が倒れて壊れた
と、父たーさんから報告。
2週間後に帰省し、
父たーさんと二人
墓所へ向かいました。
車での移動中、
父たーさんが言いました。
「おらぁ、壊れたカケラを
接着剤でくっつけたばい」
?接着剤?
?
、、ま、まあ
片側マヒのある身体で
一人頑張ったんだね。
石を接着剤で、、、
いやいや、
何もしていないわたくしが
とやかく言うてはならん。
ドードー、わたくし。
墓所に着き、
車を降り、
小山を上がり、、、
ご先祖様の墓所が見えました。
灯篭は予想以上に
キレイに直ってるっぽい✨
すごいぞ、父たーさん👏✨
ヨタつく父たーさんに
心の中で、ささやかに
称賛をおくります。
父たーさんの手により
キレイに修復されたっぽい
灯篭の前に立った、、
その時です。
左右で灯篭の雰囲気が
違うことにきづきました。
???
間違い探しのように
違和感の正体を探っていると、
ややドヤ顔の父たーさんが
言いました。
「その辺に丁度いい石が
転がっててよ。
(灯篭に)のせたら
ピッタリだったばい
」
ホントーだ、、、。
灯篭を人に例えると
顔にあたる部分は
透かしだったのに
丸い、ただの石になっている。
否!
ただの石じゃないっ。
これ、近くにあった
無縁仏様の墓石やーん![]()
今まで父たーさんの視界に
入ることなく、
ひっそり土の上にいた石様。
灯篭のカケラを探す
父たーさんに見つかり、、
なんということでしょう。
ハチミツたっぷりがけの
パンケーキのように
頭から接着剤が垂れた状態で
灯篭と一体化。
ガッツリ灯篭に
ホールドされたではありませんか。
もう、見ただけで
手の施しようがないと分かりました。
父たーさんには
ムダと思いながら
事実を伝えました。
案の定
「墓石だったら名前があるばい!
こりゃ、その辺の石ばい!
」
無縁仏様。
本当に申し訳ありません。
バチは遠慮なく
父たーさんに
お与えください。
後日。。。
友人にこの話をしたところ
「バチは本人じゃなく
子(子孫)にくる、
てきいたことあるよ?
」
、、、ホント、父たーさんよ、、
💢
🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
本日も浅い話にお付き合いいただき
ありがとうございます![]()

