↑エサ前のつきまとい中モカさん

 

 

 

GW、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は、GW真っ只中に

モカさんと買い物に出かけた時の

ほろ苦いエピソードを。

 

 

 

コロナ禍前のこと。

 

当時、勤めていた職場の

お姉さまが飼っていた柴犬さんは、

 

とても可愛いい

&控えめな性格

&癒しオーラ満載。

 

 

お姉さま、曰く。

 

「休みの日はね、

 

 柴犬さんと一緒に

 〇〇(地域密着のでかいホムセン)に

 時々行くのよー照れ

 

 この間はね、

 

 全然知らないおじいちゃんから

 あまりにもこの子(柴犬さん)が

 かわいいから譲ってくれないかー、て

 声かけられちゃってーニコニコ

 ホホ💛」

 

 

それを聞いたわたくし。

 

 

あのホムセン、

わんこ連れOKなの?キラキラ

 

 

おまけに知らない人が

わんこさんを見て

かわいがるだの、

ファンになるだの、、、キラキラ

 

絶対、今週末

モカさんと一緒に行く!キラキラ

 

・・・と決意。

 

 

「モカさんと一緒にお買い物」

叶えたい夢の一つでもあったのです。

 

 

 

そして、

GWでもある週末の休日。

 

例のホムセンに

わたくしとモカさんはいました。

 

 

もともと地元では人気のあるホムセン。

 

休日ともなると更に人出がアップ。

 

一瞬、入店を躊躇しました。

 

が、暑さが感じられ始めた気候で

モカさんの息が荒くなっています。

 

でも、お水もそこそこで

早く早く❤️トイプードル

と車から降りることを 

待ちかねているモカさん。


 

了解。

店内で涼もう真顔

 

 

モカさんを抱っこして

ホムセン入口へ。

 

 

お姉さまに聞いた通り、

そこにはペット連れ様専用のカートが。

 

 

モカさん、

カートに初搭乗

 

 

ところが、


人が好きなモカさんなら

店内を見て喜ぶ


との予想に反して

緊張の色が。

 

 

これはさっさと

買い物を済ませよう真顔

 

 

目的のペットコーナーを目指し

店内を進んでいきます。

 


店内は、

GWということもあり、

いつも以上に

DIY用品や花などの商品が充実。

 

 

すっかり心を奪われ、

カートをゆっくり押しつつ


よそ見、

よそ見、

よそ見。

 

 

その時です。

 

 

目が合ったおじさまが

ものすごい形相でわたくしを

睨んでくるではありませんか。

 

同時に

視界に入ったモカさん、

 

なんと、

片足上げて思いっきり

放尿中ゲローゲローゲロー

 

 

カートの外へ

バシャーッ波


放尿されている先には

庭を整備する商品があり、

被害が及びそうです。

 

 

慌ててカートを

方向転換させたくても


商品と人で

どっちを向いても

被害が拡大してしまう。

 

 

パニくって

動けずにいるうちに

放尿タイム終了〜滝汗

 

 

 

床に広がった尿を

お客様方は察知して

避けていきます。

 

 

そのたびに冷ややかな視線が

四方八方から・・・。

 

 

モカさんは、

まだ緊張の色があります。

 

 

このままだと便意も

もよおしかねない滝汗ガーン

 


焦っていると、

接客で忙しそうな

女性スタッフさんを発見。

 

 

スタッフさんのそばへ行って

声をかけたいのは山々。

 

が、

放尿現場を離れることが心苦しい。

 

手を高くあげての振り振りで

スタッフさんに気付いてもらう作戦に。

 

 

が、

気づいてもらえませんチーン

 

 

 

意を決して

「すみませーん!」

と大声でスタッフさんを呼びました。

 

 

さらに

周囲の注目を浴びました。

 

 

 

恥かいた甲斐があり、

女性スタッフさんは

こちらに気づいてくれました。

 

 

状況を聞いた女性スタッフさん、

 

心底めんどくさいことに

巻き込まれたといった顔で

 

「あとは、

 こちらで片づけますので」

 

と一言。

 

 

あのー、、、

わたくし、責任感じてて~・・・

何かお手伝いは~・・・?
 

 

と、心の中でもじもじしていると

 

「まだ、

(他にやらかしが)ありますか?」

 

と女性スタッフさんが

無表情にこちらを向いてきました。

 

 

「あ、ありません!

 ありがとうございます!」滝汗

 

 

もう、買い物どころではありません。

 

申し訳ない気持ちで

ホムセンを後にして

帰宅。



 

わたくしが

思い描いていた夢は

ささやかなものだったのに。

 

 

ペットコーナーで

モカさんが興味を示したおもちゃを手に

 

「なーに、これが欲しいの?

 買ってあげる💛」な光景。

 

 

 

知らないおじいちゃんが

 

「モカさん、ていうのかい。

 なでてもいいかい?」

 

と話しかけてくる

ローカルな交流光景。

 

 

 

ペットOKのカフェコーナーで

モカさんと一緒に優雅にお茶する光景。

 

 

どこで間違ったんだろう・・・。

 



 

その夜。

 

ムダに緊張させてしまった

モカさんに謝罪し、

缶詰めの豪華版エサを。


そのホムセンへは

どんなに行きたくなっても

一年間は出禁と決めて、

せめてもの償いに。

 

モカさんとの買い物の夢も

もう見ないことに決めました。

 

 

・・・・

あれから数年。

 

出禁解除

そのホムセンへ

時々行きます。

 

もちろん一人で。


そのたびに

あの放尿現場を通ります。

 

そして、必ずあの日のことを

反芻するのです。

 

すっきりした気持ちで

買い物できたことはありません。

 

これもある意味、

罰ですね真顔

 

うずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき

 

本日も浅いお話にお付き合いくださり

ありがとうございましたウインク