↑そこは丁度わたくしの足の上です、モカさん😅

 

 

話は少し前にさかのぼります。

 

いつもと違う不調さがあった父たーさんは、

かかりつけ医から

地域の総合病院を紹介されました。

 

付添のためわざわざ帰省した弟を伴い、

無事に検査など終え、結果説明も受けました。

 

国の難病指定になっている

病気の可能性大とのこと。

 

ただし、それ以上の詳しい検査は

医大で行う必要があるとのこと。

 

面倒くささがすごいことになっている

最近の父たーさんですが、

ここでも、

 

「医大かー・・・・。

 めんどくせーなー。」

 

と一言。

 

そのため、とりあえずの措置で

総合病院へ通院継続に。

 

その後2回ほど

自力通院した父たーさんでしたが、

どんな検査・話があったか

確認しても話が曖昧真顔


ついに今回は、わたくしが

病院付添をすることに。

 

、、、、、、、、

 さて、付添当日。


超せっかちな父たーさんに、

 

「家に着くのは9時頃」

 

と電話で伝えました。

 

 

実家へ🚗向かいながら

8時半には玄関前に立ってる

せっかち父たーさんを想像していました。

 

案の定です。

 

父たーさんは、

仁王みたいな顔で

玄関前に立っていました。

 

まだ9時の3分前なのに、、、。


わたくしが駐車し終わらないうちに

後部座席のドアを開け、

勢いよく座席に倒れ込んできました。

 

開口一番

「(到着が)おせーわムキー

 

 

時間ぴったりは、

彼にとっては遅刻なのです。。

 

着いて早々、

お互いイライラです。

 

、、、、、、、、

 

総合病院に着きました。

 

片半身マヒしたカチコチ身体を

左右に大きく揺らしながら

せっかちに受付した父たーさんは、

 

その勢いのまま、

思い切り前傾姿勢で、

血圧測定器に腕を通しました。

 

出た数字は

上180、下100ゲロー

 

「ベースが高血圧なんだから

 休んでから測らないと!」

 

しかし、父たーさんはお構いなしです。

 

しかも、謎の偉そうな態度で

 

「お前、ここに座れ!」

 

と待合席まで指定されました。

 

座席列の一番端・・・の

父たーさんと背中合わせの席真顔

 

『隣はイヤだけど、

 背中合わせはもっとイヤだ…。』

 

しかも、隣の席は

咽て辛そうなおじいちゃん。

 

時々、ひどく咽るおじいちゃんが

「すみませんねえ…💧」

とこちらを気遣ってきます。

 

「大丈夫ですか?」

 

おじいちゃんにそう声をかけると、

急に背中の方から父たーさんが、

 

「お前、オレには

 そんな(優しい)こと、

 言わねーよな」

 

と、マジ顔・でかい声で

突っ込んできましたゲロー

 

暇を持て余していた

待合席の方々が一瞬

わたくしの顔を確認したのが分かりました。

 

父たーさんといると大抵、

この手の事故に遭います。

 

、、、、

 

気まずくて長い待ち時間が過ぎ、

やっと診察室に呼ばれました。

 

弟情報では、主治医は

セクハラ父たーさんをあしらえる

若い女性ドクター。

 

そのドクターは、

父たーさんの横に立つわたくしを見て、

 

『あなたはだあれキョロキョロ?』

 

と言う顔です。

 

父たーさんに付添いすると、

かなりの確率で親子とは見られません。

 

そちらの筋の方?な外見の父たーさんに対し、

 

わたくしは、普通・地味に加え、

お堅さ・真面目さにも溢れています。

 

「娘です。

 お世話になっています。」

 

そう、ドクターに告げると

表情が一気に華やぎ、目がキラキラ✨

 

「娘さん⁉️お願い

 よかったーっ‼️

 お父様の症状についてですが、、、

 

「娘さんがせっかくいるから、

 今日他の科でも診てもらいましょ❗️

 

「娘さんがいる間に

 MRIを明日にでも入れて、、❗️

 (↑多分、他県から帰省したと思われた。)

 

 

ドクターも

父たーさんとの話の噛み合わなさに

困り果てていたのでしょう。

 

本当にすみませんでした。。。

 

、、、、、

 

さて、この後。

 

主科以外に2つ

他科をまわることになるのですが、

 

そこで繰り広げられた、

濃いキャラドクターと

父たーさんのやりとりは

わたくしの笑いのツボをつきまくりでして。

 

それについては次回ご紹介ニヒヒ

 

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

 

本日も浅い話にお付き合いくださり、

ありがとうございました。