↑ほぼ睡眠生活のモカさん

 

 (前回ブログ続き)


整形外科での診察ご不満を

ぶつぶつ言いながら、

耳鼻咽喉科コーナーへ移動する

父たーさん。

 

耳鼻咽喉が悪い…わけではなく、

たまたま耳鼻咽喉科ドクターが

父たーさんの症状にまつわることに

お詳しい方とのことで

診てもらいます。

 

さて、

時間的に午前の診察終了時間です。

 

すぐに名前が呼ばれ、

診察室へ入ると、

そこにはすっかり帰り支度をした

中年男性ドクターが

ドーンと立っていました。

 

整形外科とは真逆で

今度は

 

「近っ!💦」

 

と言いたくなるほど

父たーさんの目の前まで来て

がっつり向き合うドクター。

 

すごい圧の中、

やはりアップテンポな質問に

父たーさんはあうあうしています。

 

あうあうした顔のまま、

始まったのは・・・

デジャブ―でしょうか?

 

脳外科・整形外科で繰り広げられた

眼や手足・歩行の動き確認です。

 

「はい、人差し指を

 自分の鼻の頭に置いてー」

 

「はいっ、それを今度は

 ぼくの人差し指にあててー」

 

脳外科の若い女性ドクターとなら

笑顔でやれた、このやりとり。

 

さすがにおじ様二人相手続きは

もう限界!の父たーさんは、

 

早い段階で、はっきりと、

 

「これ、

 さっきもやった」

 

と訴えました。

 

 

ドクターは、

 

「あー、そうですかー。

 はいはい。

 

 じゃ、次はねー」

 

と全く意に介することなく、

新しい動きをさらに要求してきます。

 

父たーさんに

歩行させようとした場面では、

 

「はいっ、娘さんも

 こっち(たーさんの肩)を

 支えてっ!

 はやくっ!むかっ

 

と、わたくしまで

まさかの巻き添えです滝汗

 

 

親子であたふたしながら、

ドクターの動き要求に

必死に応えました。

 

 

、、、、、、、、

ひと段落した途端に、

父たーさん、

 

ずっと我慢していたのか、

大慌てで

 

「わしゃ、トイレッ!」

 

と診察室を勝手に

出て行ってしまいました。

 

残されたわたくしは、

一人、ドクターの説明を受けました。

 

やはり、そこでも大きな原因は見当たらず、

整形外科系の要因による

症状の可能性大とのこと。

 

トイレから戻った父たーさんと

主治医の脳外科女性ドクターの元へ戻り、

本日の診察の締めを行います。

 

早速。

 

女性ドクターからさわやかな笑顔で、

 

「今度から主治医は

 整形外科になります照れ

 

と告げられました。

 

絵にかいたように、

親子で

 

ガビーン!!!ゲローゲロー

 

 

あの、

せっかち大いばり整形外科ドクター…

 

救いは、

「何かあった時にいけばよい」

ということです。

 

これ以上、

症状が大きくならないことを祈りつつ、

病院をあとにしました。

 

、、、、

帰りの車中で、

しきりに父たーさんが

 

「アイツ(整形外科ドクター)は、

 なーんも分かっとらんぞ?

 

 わしゃー、納得しとらんぞ?」

 

と今更ですが、抵抗していました。

 

うんうん。

お世話にならないことを祈りましょう。

 

今回ばかりは、わたくしも

父たーさんの気持ちに賛同です。

 

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本日も浅い話にお付き合いくださり、

ありがとうございますウインク