↑『コレ、大好きだよ❤️』アピるモカさん
母が他界した当時、
父はフェイスタオルが
ぐっしょりになるくらい
毎日、一人泣いていました。
帰省する度に、
そんなぐっしょりタオルが
辛くて、悲しくてたまりませんでした。
あまり仲良くない父娘。
しかし、
わたくしは基本的に優しいのです。
意気消沈し続けている
父たーさんを励ましたい。
うっかり
そんな気持ちになりました。
そして、
うっかり
普段なら絶対しない
二人きりの外食に
誘いだしてしまったのです。
まさか、この優しさが
悲劇につながるとは
この時は知るよしもなく。。。
、、、、、、、、
田舎の町の
ちょい居酒屋風のお食事処![]()
座敷にあがると、隣の席に
父たーさんの
やや知り合いファミリーが
食事が運ばれてくるのを
談笑しながら待っているところでした。
この時点でわたくしの心に
イヤ〜なザワつきが。。。
「皆の衆、
各自配置につけえーいっ
💦」
見えない何かに
心の警報器が鳴りまくり。
そんな娘のヤな予感なぞそっちのけ。
父たーさんは着々と爆破タイムに向けて
突き進んでいきます。
「おぅ!
お前も来とったかー
」
多分、、多分ですが、
友達と言うには程遠い
微妙な知り合いファミリーと思うのです。
「お前」なんて呼ばれて
さぞ驚かれたことでしょう。
そこを会釈程度では済まさない
父たーさん。
「あ?💦
、、、あぁ、はい
」
確実に微妙な反応のファミリー父。。
しかし、そんな微妙な空気を汲める
父たーさんではありません。
ぐいぐいです。
「お前、何頼んだー?」
あくまで超知り合い感をスパークさせる
父たーさん。
「え⁉️💦
あぁ、、色々。。ですね。。」
「色々?て、なーんか⁉️
何、頼んだ⁉️」
「、、、あー、鶏の炭火焼き、とか?」
「はあーっ⁉️![]()
ここの(店)鶏はマズイぞ❗️
おれは頼まんな
」
はい、爆破ー💥![]()
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タイムリーに運ばれた鶏の炭火焼き、、、
引きつるファミリー、、、
戸惑う店のスタッフ、、、
『父が大変失礼を🙇🙇🙇💦』
父たーさんの後ろから
必死に頭を下げまくる
わたくし。。。
大けがやん![]()
、、、、、、、、、、
その後も
料理へのネガティブ感想を
のたまい続ける父たーさん。
心底間違ったな、、、
と後悔した居酒屋の夜でした。
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本日も浅い話にお付き合いくださり
ありがとうございます![]()

