11月5日(土) 手話カフェ「フリー」

あったかくて良かったです

石海小学校4年生の3名が聞こえない人のことを

取材に来てくれましたよ~~('◇')ゞ

 

 

どんなことに一番困りますか?

手話は世界共通ですか?

などなど質問がとびました。

 

困ることは聞こえない人それぞれですが

やはり緊急時の放送などは、聞こえない方はみなさん

困った経験をお持ちでした。

 

地震で電車が止まって放送で「只今、地震があり停止しております」と

放送があれば聞こえる人はわかるけど聞こえない人はわからないですよね。

そこで、聞こえない人に「なぜ止まったのか?」と

聞かれたらどうやって伝えるか?小学生のみんなに考えてもらいました。

紙があったら筆談するという答え

さすがですね~福祉の授業で習っているだけのことはあります。

では、紙がなかったら?どうすれば?

大人でもどうしようか・・・って思いますよね

外国の人に道を聞かれて「NO,NO,NO」と言って逃げるのに似てます

でもね

例えば風邪をひいて声が出なくなったら、

みんなお母さんに伝えたい時どうする?

多分、みんな自然に指で「それ」って指したり

ジェスチャーで表したり、伝えようと努力するでしょ?

それでいいんです。

 

手話は世界共通ですか?という質問は

手話は言語なので世界各国違いますという答えでした。

日本でも方言があるように手話にも方言がありますよ~

 

手話は言語です。日本人でフランス語やドイツ語がペラペラ話せる人が

少ないのと同じで聞こえる人で手話ができる人も数は少ないです。

外国の言葉がわからないところで

「こんにちわ~」って日本語が聞こえたら嬉しいですよね

聞こえない方々は手話ができる人の少ない環境で暮らしています

不便ですよね。

 

今日、取材に来てくれた子ども達に

「聞こえない人の生活に興味をもってくれてありがとう」と

手話カフェに来ていた聞こえない方が言われてました。

 

将来、手話通訳者になっているかもしれない子ども達は

最後に少しだけ手話を覚えて帰りました。

 

 

 

ありがとう

 

 

*勝った関取が賞金をもらって手刀をきるしぐさから生まれた手話

イラストを使わせていただいた

[まりもさん]のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/marimonoroujinsei/entry-11892489050.html