そんな時期が少しあるだけで
通り過ぎて行く
毎日一緒だった
ずっと一緒だと思っていた
思い違い
すれ違い
約束は通りすがりのあの人への片道切符
無色透明に色を付けたのは
他の誰でもなく私
色眼鏡をかけたのは私
他の誰でもなく私
色眼鏡をかけたのは私
その扉を開けると新しい世界が待っている
その扉を開けると望んだ世界が待っている
その扉を開けることは簡単なのに
その扉を開けるのを躊躇してしまう
その扉はいつも手の届く範囲にあって
その扉はいつも視界に入っている
見たくないものは見えないふりをして見えなくなる
その扉は閉まっていると思っているけれど
開いているのかもしれない
その扉を開く必要すらないのかもしれない
その扉は開いている
その扉は開いている
その扉は開いている
その扉を開けると望んだ世界が待っている
その扉を開けることは簡単なのに
その扉を開けるのを躊躇してしまう
その扉はいつも手の届く範囲にあって
その扉はいつも視界に入っている
見たくないものは見えないふりをして見えなくなる
その扉は閉まっていると思っているけれど
開いているのかもしれない
その扉を開く必要すらないのかもしれない
その扉は開いている
その扉は開いている
その扉は開いている