退職願 その2 | フリアのうた

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忘れ物を探す旅の途中のアウトプット

今日、退職願を出すと心に決めて、
所長をお茶に呼び出しました。

辞める旨は6月に話していたので、
呼び出した時点で、その話だと言うことは暗黙の了解。

結果から言うと、受け取ってもらえませんでした。。。

理由は、あまりにも私が会社に深く根付いた存在だから。
そのことは自負しています。所長と私は沢山の苦労も喜びも家族より長い時間共有してきました。
私は所長に幸せであって欲しいと願い、会社を大きくする事、人が増える事が喜びでもありました。
会社とか同僚と言うよりも仲間なのです。
今いてくれている社員も、所長と私が面接をして、共に働くことになった仲間なのです。

そんな仲間を、会社を辞めると言うことは裏切る事だな。
と思っています。

それでも辞めたいなと感じて、
辞める事を選択しました。

自分でも何で辞めたいのか、具体的に分らないんです。
でも辞めて、自分が本当は何がしたいのか? を探したいんです。

正直にそう伝えると、
それでは納得出来ない。
と、、、。

『辞めるのは簡単。もう明日から会社に行かなければ良いだけのこと。
難しく考えすぎ。もっと単純に考えてみたら?
もっと広い目で考えてみたら?
3ヶ月会社を休んでどっか行ってみたら?
会社をもっと自分の都合の良いように利用してみたら?
それがゆるされるだけの事はして来たでしょ?
あなたが選択したことなら、喜んでそうしてあげたい。
けれど、まだ納得出来ない。
あなたの本当の辞めたい理由は何ですか?』

所長と話していると涙がでそうになります。