自分の中に自分がいる
それ以上もそれ以下もなく
ただ自分の中に自分がいて
たまたま自分とそいつの性質が違うだけ
それを他人は『二重人格』や『多重人格』と呼んだ
『何かがあると現れる』自分であって自分ではない人格
でも私の中にいる自分は
自分であって自分でないのに
『常にココロに中の何割かを占めている』存在であって
それを『二重人格』や『多重人格』などと呼んでいいのかわからない
『いつも前向きで元気』な私
『世界を冷ややかに見ている人間不信』な私
普段は前者が7割 後者が2割 その他が1割 ココロの中を占めている
どれも全て私なのに
たまたま後者の感覚で答えると
『何かあったのか』尋ねられる
何もないのに
ただいつも同じものを『たくさんの感覚』で見ていて
普段口にするのが『前者の感覚』なだけであって
後者の感覚も持っているのに
私は『普段の私』以外には認められない
誰かが言った
『あなたはいつも言っている事が違う』
違わないんだよ本当は
たくさんの『感覚』が私を作っていて
それがあまりにもたくさんすぎて
一言ではその感覚を言い表せなくて
より良い言葉をその時々で言っているだけ
だけどやっぱり
私は『私』としか認められない
ずっともっとたくさんの『感覚』よりも『固定された感覚』を世界は望んでいるようだ
誰か
わかってくれる人間は
いないものだろうか・・・
ブログネタ:
ヮラ


キャハ-








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