今日は 本当に色々なことがあった
朝、9時過ぎに家を出て
ガソリン満タンにして
姉宅に寄り いざ会場へ
11時からの会葬45分前に到着
車もなんとか止められた
会葬者の多いこと
祭壇のその方は
沢山のお花に囲まれて 笑顔で迎えて下さった
その方は 私の母のいとこ 90歳 だった
母の事をずっと気にかけて下さっていた
母も90歳で亡くなった
その方の長男の奥様に挨拶をする
その方のお姉さまとも話せた
300人を下らない会葬者
”教え子”さんからのお花屋弔電もあった
趣味は?と訊かれて 5本の指では足りなかった
自分たちよりも皆様との時間が多かった と
長男さんが挨拶された
弔辞は旅仲間?の女性
民生委員や婦人会などのお世話もされていたので
国の文化功労章のような賞を受けられたときの
”素敵な服”のエピソードも
弔吟を3人の女性
葬儀で詩吟を聞いたのは初めて
姉は詩吟をしているので 背筋を伸ばし聴いていた
私はなぜか泣いてしまった
姉は 中学校卒業以来の友人にも会えて
なにかしら 弾んでいた
姉を誘って 寄り道
「だいだいの花」という喫茶店
帰省時 気になるけれど行けなかったお店
そのお店は
小さなダムと小さな渓流の側にあった
お店には
金子みすゞさんの詩「だいだいの花」が飾ってあった
こころが ほんのりするお店
お店にはお客は無く
何度か
「こんにちは」と声をかけるけれど 反応なし
”1時45分まで留守をします
お水はどうぞご自由に” と 張り紙 すると
「どうぞ~ いいですよ」と返事があった
この方も”教え子”さんだった
姉と別れてラジオを聞きながら帰る
”かこさとし” と聞こえた
あの絵本作家の?!
カラスのパン屋さん 息子のお気に入りの本
「加古隆」さんだった
♪ 黄昏のワルツ
♪ パリは燃えているか
♪ フローラ
♪ それぞれの海
などを聴きながら
加古隆さん、この道に進んだのは
小学2年生の時の担任の先生が最初のきっかけと
普通の家庭に生まれ育った加古さん
昭和22年生まれの加古さん
音楽とは ほど遠い生活、世の中
先生が 両親に
ピアノを習わせることを勧められた
私は ”教え子” という言葉が嫌い
だけど
今日のその方は
沢山の”教え子”さんから慕われている
加古隆さんも素晴らしい先生との出会いがあった
普通の進学校から現役で東京芸大に入学
その後パリ国立音楽院に留学された時
メシアン巨匠から
”日本人であることは大変な財産” と
音楽家の姿勢やプライドも学んだと
私も
「入試の時の(私の)影響でここに入学した」と
言われたことがあるけれど
後悔することばかり
今日の その方と加古さんのこと
今日までの職業人としての私はどうなんだ
と あれこれ反省することばかり
という
いい一日だった
朝、9時過ぎに家を出て
ガソリン満タンにして
姉宅に寄り いざ会場へ
11時からの会葬45分前に到着
車もなんとか止められた
会葬者の多いこと
祭壇のその方は
沢山のお花に囲まれて 笑顔で迎えて下さった
その方は 私の母のいとこ 90歳 だった
母の事をずっと気にかけて下さっていた
母も90歳で亡くなった
その方の長男の奥様に挨拶をする
その方のお姉さまとも話せた
300人を下らない会葬者
”教え子”さんからのお花屋弔電もあった
趣味は?と訊かれて 5本の指では足りなかった
自分たちよりも皆様との時間が多かった と
長男さんが挨拶された
弔辞は旅仲間?の女性
民生委員や婦人会などのお世話もされていたので
国の文化功労章のような賞を受けられたときの
”素敵な服”のエピソードも
弔吟を3人の女性
葬儀で詩吟を聞いたのは初めて
姉は詩吟をしているので 背筋を伸ばし聴いていた
私はなぜか泣いてしまった
姉は 中学校卒業以来の友人にも会えて
なにかしら 弾んでいた
姉を誘って 寄り道
「だいだいの花」という喫茶店
帰省時 気になるけれど行けなかったお店
そのお店は
小さなダムと小さな渓流の側にあった
お店には
金子みすゞさんの詩「だいだいの花」が飾ってあった
こころが ほんのりするお店
お店にはお客は無く
何度か
「こんにちは」と声をかけるけれど 反応なし
”1時45分まで留守をします
お水はどうぞご自由に” と 張り紙 すると
「どうぞ~ いいですよ」と返事があった
この方も”教え子”さんだった
姉と別れてラジオを聞きながら帰る
”かこさとし” と聞こえた
あの絵本作家の?!
カラスのパン屋さん 息子のお気に入りの本
「加古隆」さんだった
♪ 黄昏のワルツ
♪ パリは燃えているか
♪ フローラ
♪ それぞれの海
などを聴きながら
加古隆さん、この道に進んだのは
小学2年生の時の担任の先生が最初のきっかけと
普通の家庭に生まれ育った加古さん
昭和22年生まれの加古さん
音楽とは ほど遠い生活、世の中
先生が 両親に
ピアノを習わせることを勧められた
私は ”教え子” という言葉が嫌い
だけど
今日のその方は
沢山の”教え子”さんから慕われている
加古隆さんも素晴らしい先生との出会いがあった
普通の進学校から現役で東京芸大に入学
その後パリ国立音楽院に留学された時
メシアン巨匠から
”日本人であることは大変な財産” と
音楽家の姿勢やプライドも学んだと
私も
「入試の時の(私の)影響でここに入学した」と
言われたことがあるけれど
後悔することばかり
今日の その方と加古さんのこと
今日までの職業人としての私はどうなんだ
と あれこれ反省することばかり
という
いい一日だった