22年前に火災で全焼し、建てかえられたサビエル教会の
すぐそばの幼稚園での講演会
テーマは「脱原発から日本がかわる」
講師は、昨日の朝日新聞赤beのうたの旅人
"悲劇が生んだ人間賛歌
きむらりひと作詞「幸せなら手をたたこう」"の記事を書いた
伊藤千尋さん
本当は海外の仕事と重なったけれど 調整して山口に帰ってきたと(東京在住)
自分が直接見たことを話された
最初に 福島市の幼稚園の運動会に行った時の話
「運動会は2時間だけ、なぜかだ分かりますか?
幼稚園の運動会って、綱引きや玉入れ(が定番)でしょう!?
かけっこ、リレー、鼓笛隊パレードだけですよ
走って ハアハア言いながら、立ったままです、
座っちゃあいけないんです」
衝撃的な話が続いた
講演が終わって挨拶をした
「高校生の時、お母様から数学を・・・」と言うと
「そうなんですか。昨日は母と話してきました」と笑顔はお母様そっくり
今、この文を書いていたら電話がかかってきた(中断)
今日会場で数年ぶりに出会った人、息子の同級生のお母さま
講演だけで"早退"だった
その訳はフィリピンから日本に来ている子どもさんにボランティアで勉強を教えているそうだ
彼女は音楽と英語が堪能!
色々話すと
フィリピンに一緒に行こう!と誘われた
うたの旅人の内容や
私の父がフィリピンの方で終戦だったなどと話したから
あの「幸せなら手をたたこう」
きむらりひと(木村利人)さんが作詞された歌だったとは
ここ2日、新聞は後回しの生活をしていたことが悔やまれる
読んでいたら木村利人さんの話ができたのに…
木村利人さんから生命倫理(バイオエシックス)の話を直接聞いた
もう30年位前のこと
1年間東京で”学生”だった時のこと
今日は 本当にいろんなことがあった
貴重な一日
いつもとは違った過ごしかたをしたおかげだ
今日は銀ちゃんの誕生日、25歳なんだ
お母さま、嬉しいだろうなぁ
サムライジャパンも頑張っている
松井選手、大活躍
昨日、博多に住んでいる娘に
「今年は仙台に行く回数を減らす。当分行かない、6月末まで我慢する」
とメールすると直ぐに返事が返ってきた
「6月って、直ぐじゃない」と
同時にメールした大阪の娘からは
なんの音沙汰ナシ
まさか
近所の京セラドームに行っているのか?? (@_@)
