詩人 和合亮一さんからサインをいただいた
「詩の礫(つぶて)」には
明けない夜は無い
「AFTER」には
その先に光
その先に虹
中原中也記念館平成24年度第2回公開講演は
和合さんご自身の 「一歩」の朗読で始まった
第1部
トーク ~福島から
聴き手は中原中也記念館館長の中原豊さん
一時間があっという間だった
あの3・11の翌日、福島で
"福島:交差点アリマス
賢治・中也・心平"
の開催を予定していたと
館長さんは山口から福島に向かっていて 震災を知った
和合さんのその時のこと
その後 "言葉にすがって" ツイッターで綴った言葉の力
初めてカメラを買い、撮り、言葉に残した
第2部は
朗読
中也にゆかりのある小学生から老人まで
自作の詩やパフォーマンス、歌を含めて
福島にエールを送ったり…
朗読の最後は
和合さん、奥様、息子さん
そして和合さん
和合さんが第4回中原中也賞受賞の時には9か月だった息子さんは
14歳、
自作の詩を両親に隠れて練習した
父親 和合さんは嬉しそうに、
「親バカ」ぶりを発揮して、そばで見ておられた
「詩の礫」の前書 言葉の中の<真実> の最後を引用させていただく
和合さんのこれからと福島、東北へエールをおくります
多いときは一晩で200から300のメッセージが寄せられる。それに触れながら、私も新しいメッセージを書く。避難所からも声がたくさん届く。涙がにじむ。
言葉には力がある。ある夜に感じて、伝えた感慨がある。…
「福島をあきらめない」「福島で生きる、福島を生きる」「明けない夜は無い」
サイン会には列ができた
私は三番目
最初の人は詩を朗読した小学生、記念撮影会!
二番目の人は"医療避難"してきた方 以前和合さんと話したことがあり、それを和合さんは覚えていて その方は大層喜ばれた
突然の地震・津波・放射能の恐怖
そして緊急避難和合さんとの出会いは心強かった!
今日私はバスで来た
一台でも駐車スペースを空け 少しでもガソリンを使わないために
おかげで
ゆったりと空気が吸えた
懐かしい風景に再会できた
ご褒美に
会場内のレストランで
美味しいコーヒーをいただいた
