神奈川に住む友人Aさんが帰省した
新幹線改札口で友人Bさんと一緒にお出迎えし
3人で二時間おしゃべり
「サッカーが始まる!」で解散
食べて飲んで 会計は3人分で2006円  安!(o^-')b

Aさんは最近 夫婦で東北旅行をしたと
夫の運転、公的施設に泊まって経費を節約
  磐梯山の 沢山の花の写真を見せてくれた
  三陸海岸、実際に見て心底驚いた話
学生時代北海道利尻島で知り合った彼と結婚
そして 東京の人になった
長年夫とコンビニを経営していたが 止めたので
やっと二人で旅行ができたのだ

Bさんは個性的で面倒見のいい姐御肌
管理の立場の仕事をしていた人
起業を考えていたが・・・・・おいといて
高齢者へのお弁当配送ボランティアなどをしている
地区には無くてはならない人
Aさんが帰省時はやり繰りして”専属アッシーさん”になる
しかし明日は 病院受診の伯母のアッシーさん


三人の共通の話題は 介護


Aさんの父上は数年前に亡くなった
その頃母上は認知症の症状が出始めていた
弟もいるが千葉在住で仕事優先現役中なので
Aさんがコンビニ経営の傍ら 遠距離介護
父上入院の約1年間 私が”娘役”を引き受けた
  見舞いと洗濯 たまに車いす散歩
  折々の写真は喜ばれた
  亡くなった時は友人Cさんの病院だった
母上は今 私の(週1日だけど)職場に入院中


私が幼い子をかかえて仕事をしていた時読んだ本
   沖藤典子さんの「女が職場を去る日」
もう33年前のこと
沖藤さんの無念な気持ちがビンビン響いた
   結婚したら仕事をやめる
   子どもができたら仕事をやめる
   親の面倒は子どもの仕事
そんな時代だった

私も入れて同級生20人
今はもう4人が他界してしまった 
Bさんは子育て、親の介護で その都度仕事を辞めた
Cさんも同じ
16人全員が介護か孫守りでアタフタしてる
未婚者1名も母上の介護中
今フルタイムで”現役”は4人
私のような”たまに仕事”は・・・・・いない
”家族と家業”は 酪農家とお好み焼き屋の二人
それぞれの人生

自分たちの子どもの今
子育てしながらの仕事にアタフタ
あるいは 「結婚なんかしない」と宣言
どっちにしても 困ったさん!

と言う訳で
自分のこの先を考えると ちょっと辛い
あんまり先のことは考えないで
今、体が動くときに 色々やろう! 楽しもう!
と結論づけた (´0ノ`*)