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2017-09-24 14:05:36

敬老会巡り 2017

テーマ:島の暮らし
東区の敬老会。
 
 
 
町長の祝辞、代読。
 
 
 
記念撮影。
 
 
 
祝舞。
「かぎやで風」
 
 
 
男だけで踊る。
かっこいい。
 
 
 
はな~ クラッカー
 
 
 
このグループは、
 
 
 
ゆんぬふとぅばでラジオ体操。
 

 
 
こどもたちには、お母さんのスマホ。
 
 
 
青年団のヒゲダンス。
 
 
 
トウガンを投げる。
 
 
 
お見事。
 
 
 
水の入ったバケツ。
 
 
 
濡れてしまった。
 
 
 
 
 
 
エイサー。
 
 
 
西区公民館へ。
 
 
 
 
いただきま~す ドンッ
 
 
 
夜は、我が集落の敬老会。
 
 
 
こどもたちから、
 
 
 
メッセージ。
 
 
 
 
那間集落から。
 
 
 
 
三線。
 
 
 
踊る。
 
 
 
翌日。
茶花。
 
 
 
「かぎやで風」
 
 
 
きらびやかだ。
 
 
 
ハレルヤこども園のおともだち。
 
 
 
 
こちらは茶花こども園。
 
 
 
 
町舞踊団。
 
 
 
 
音譜 うちじゃしょり じゃしょり 誠うちじゃしょり・・・
 

 
 
男のフラ。
 
 
 
かっこいい。
踊ってみたい。
 
「ゆんぬふとぅば」が聞こえてきます。
「じょ~じん し~ぽ~たる」=じょうずにやってるねぇ。
「うぷわた ん なゆいや~」=でっかいお腹もいいね。
「いだぬ うまがだ~がや~ちち む~るよ~ ぴゅーましゃ しゅいちょうや」=どこのお孫さんだろうかとみんなが不思議がっている。
 

 
 
 
 
ホオポノ・ユンヌ・アロハのみなさん。
 
 

 
 
後ろに怪しい人。
 
 
 
与論島慕情をいっしょに踊る。
かなり、うまいのだ。
 
 
 
踊りながら、笑うしかない。
 
 
 
笑うしかない。
 
 
 
リーダーは、動じない。
 
 
 
引きずり降ろされちゃった。
 
 
 
 
 
 
 
満足。
那間公民館へ移動。
 
 
 
那間でも、会ってしまった。
 
 
 
 
怪しい集団。
 
 
 
ワォ~、来てくれました。
ウレシイ~ ラブラブ
 
 
 
1日に2度も楽しめる。
 
 
 
 
 
 
 
怪しい集団が、
 
 
 
与論島慕情を踊る。
 

 
 
ちびっこが見とれる。
 
 
 
ホオポノ・ユン・ヌアロハのみなさんが参入 ドキドキ
 
 
 
ワォ、いいねぇ~ 音譜
 
 
 
楽しい~ 音譜
 
 
 
いっしょにパチリ。
ご協力、ありがとうございます~ ラブラブ
 
 
 
おしゃべりが楽しい。
 
 
 
歌に味がある。
 
 
 
音譜 うちじゃしょり じゃしょり 誠うちじゃしょり・・・
 

 
 
帰りツバメが羽を休めていた。
 
 
 
 
 

 星 星の写真は、こちら に掲載しています。

 

 

 

 

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2017-09-23 10:34:31

其の7 「食」の便利さ?  沖 道成

テーマ:島の人
琉球新報の「落ち穂」に寄稿したエッセイを、筆者のご厚意により、紹介させていただきます。
 
              「落ち穂」 掲載日:2017年3月29日
 
 

先日参加した会合でオーガニック生活を与論で推進するグループの話を聞いた。
 
 
オーガニックという言葉自体に珍しさは感じなかったのだが、改めていろいろと考える機会になった。

『私たちの食卓の上にはいくつもの化学調味料が並び、1回の食事においても多くの化学物質を摂取している。
 
大量生産大量消費を可能にするため、様々なものに化学物質が使われているのだ。
 
それらは私たちの体内に蓄積し濃縮し、やがて子どもたちに何倍もの濃度になって遺伝される。
 
最近増えてきている発達障害はこれらの影響があると考えられている。』という話であった。

私自身、今まで食生活を全くと言っていいほど気にしてこなかったのだが、自分は本当に健康なのだろうかと不安になった。
 
これまで私が体内に蓄積してきた化学物質・添加物はどれほどのものになるのだろうか?
 
もし、私に子どもが出来たらその子に何か悪影響がでるのではないだろうか?
 
そんな考えがいくつも浮かんだ。

もちろん、化学物質や添加物のおかげで多くのものが安くなり、賞味期限が長くなり、便利なことが増えていく。
 
しかし、そんな便利さばかりを追い求めても、どこかでしっぺ返しがやってくるのだ。
 
自分自身の将来、またその子どもたちや、数十年後の未来のことを思うと、今一度食生活や生活習慣を見直さなければならない。

今では専門店ができる程に、オーガニック食材は市民権を得てきたように思えるが、価格が高かったり、科学的に証明されないものが出回ったりとまだまだ一般的なものとは言い難い。
 
食の安全を考えても、価格面や手軽さ、美味しさの面で、全てをオーガニック食材に変えることは私には不可能だ。
 
しかし、一人の消費者として「買う行為」に責任を持ち、知識をもって個人で判断することを実践していきたい。
 
きっとそれが地域や社会の食の安全になっていくはずだ。
 
とりあえず私は、与論で育った(できれば自分で育てた)野菜を食べることから始めたいと思う。
 
 
 
 

沖 道成 (おき みちなり)
昭和59年、与論生まれ。ヤーナーは、『マチ』。
与論高校卒業(18歳)まで与論で過ごす。
大学・社会人を経て、平成23年に帰郷。
家業である与論の地主・琴平神社に神職として奉職する。
地域活動に参加しながら、生まれ島の魅力を再発見中?!
 
 
 
 

 星 星の写真は、こちら に掲載しています。

 

 

 

 

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2017-09-22 09:37:37

其の6 のんびりマラソン  沖 道成

テーマ:島の人
琉球新報の「落ち穂」に寄稿したエッセイを、筆者のご厚意により、紹介させていただきます。
 
              「落ち穂」 掲載日:2017年3月17日
 
 
3月5日、ヨロンマラソンが開催された。
 
今年で26回目の本大会は、島外からも多くのランナーが参加し、いつも以上に島が活気づく。
 

大会当日、スタッフパーカーに身を包んだ私は立哨として沿道に立っていた。
 
万が一のことが起こらないように目を光らせる役割だが、トップ集団が目に入ると応援のスイッチが入る。
 
軽やかに足を運ぶ選手に、大きな声で声援を送り、そんな私に笑顔で応えながら先頭集団は過ぎ去っていった。
 
ふと横を見ると沿道には、多くの島民が応援グッズを手に声援を送っていた。
 
エイサーの太鼓や三線、ポンポンを持つ人、全身ヒョウ柄の衣装で応援する集団…。中にはフライパンをハンガーで叩いて応援している人もいた。
 
 

そんな応援団の声援に足を止めてお喋りを始めるランナーもいた。
 
何ともヨロンマラソンらしい光景だと思う。
 
他大会よりも制限時間が長いため、のんびりしていてもタイムアップしてしまうことがほとんどないのだ。

コース上には、のんびりスポットがたくさんある。
 
綺麗な海もその一つだ。
 
足を止め写真を撮るランナーを多く見かけた。
 
さらに、給水所では、水分だけでなく黒糖やフルーツ、ヤギ汁までもが準備してある。
 
給水所にたどり着いたランナーは、温かいヤギ汁とミシジマイ(島の炊き込みご飯)のおにぎりを食べ、会話を楽しんだ後、再び走り出す。
 

 
 
ここまでの話を聞くと、ヨロンマラソンは極めてイージーなコースだと思う人もいるだろうが、実はヨロンマラソンのコースはアップダウンが激しく辛いコースである。
 
しかし、与論島の美しさと島民の応援からパワーをもらったランナーは次々とゴールしていくのだ。
 
その後に催される完走パーティでもランナーたちは疲れを見せず、大いに盛り上がっていた。
 
 
 
私は写真を撮りに会場を回っていたが、みんな笑顔の中に達成感を滲ませていた。
 
ランナー仲間、ヨロンマラソンで繋がった人など色んなトートゥガナシ(ありがとう)が会場には溢れていた。
 
そんなランナーの方々の笑顔や、島民への感謝の言葉が私たちのモチベーションとなり、次年度へ繋がっていくのだろう。

 
 
 

沖 道成 (おき みちなり)
昭和59年、与論生まれ。ヤーナーは、『マチ』。
与論高校卒業(18歳)まで与論で過ごす。
大学・社会人を経て、平成23年に帰郷。
家業である与論の地主・琴平神社に神職として奉職する。
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