日本の皆さん、北京に暮らす僕は中国についてのいかなることを解説しあげよう、今日から始まります!
とりあえず、自分自身のプロファイルをご紹介させていただきます:
31歳となった僕は、妻や娘たち(二人)と北京の通州区の自宅であるアパートに暮らしている。ある領域に関する事務所の自営業者として、今の不況を辛抱して、自分の夢を目指して断らずに努めているんです。
北京今の住宅価格も非常に怖いほど高くなっているが、幸い、2010年にアパートが購入済みでした。購入当時の価格は、今の為替によれば、ほぼ坪ごと九十四万円でした。面積はおよそ30坪です。即ち、北京の都心から離れた20km以上の地域でもこんな不思議な不動産現状となってきたんです。
しかし、中国が日本と別物のようなの存在で、一般的な経済理論が今の状況を解釈しにくいのです。もしも、中国を欧州に仮説すれば、各省はやっぱり欧州諸国のように地域発展の差が大きいのは今日の話題を進む基盤と見なすべきです。
その中、北京、上海、広州や深せんなどの四大都市圏は、いわゆる「一線都市」と呼ばれるが、官民とも適用である概念だろう。また、天津、杭州、大連、アモイ、南京などの省政府がある都市や一部の重要な通商都市は「二線都市」と呼ばれるのです。ここの「線」は、まさに日本の「級」、「レベル」とあたる概念と同様です。
中国沿岸部の北京、天津、山東、上海、浙江、福建、広東などの省区はほかの内地省区より進んでることが明らかですから、不動産の価格も内地省区より高いのが当然です。
(続き)
