ロイのまったり小説ぶろぐ

ロイのまったり小説ぶろぐ

日常でありえればいいなとか実際おこったことをブログ化します。 恋愛小説もかけたらいいなあー 短編でもいいからさ♪

Amebaでブログを始めよう!
午前7時の目覚ましの音で目を覚ます僕

ニュースを見ながら朝食をすますのが僕の日課

制服に着替えて洗顔・歯磨き

開口一番 母への言葉

学校まで歩いて10分 

通りで会う同級生の声が何だか幸せ

校長先生の長い話は耳には残らず

友達とのたわいのない会話が飛び交う

教室はいつものどこかさびしくて

でも落ち着いた雰囲気は僕に合っている

隣りに座る君はいつもより綺麗で

目移りしてしまうほど

吹奏楽部の音色 野球部の走る音

帰宅部は楽だ

またあの道をたどる

いつも同じ ループ

いつか新たな景色へたどり着くことを願う

って。 今の僕が見てる景色で十分

ちょっと書いてみたかっただけ―(*≧m≦*)

なーんてね。

僕の席は一番後ろの真ん中

となりには幼馴染の女の子が座っている

ずっと前から彼女が好きで好きで

でも関係を壊したくないから 

言えない

だからずっと見てるだけ

こっち向かないかな 話したいな

そんなこと思いながら毎日見てみるけど

君は気づかない

君の視線の先には

他の男の子が写っているんだ







   「好きです」

かよわい女の子の声が僕の教室から聞こえてきた。

僕は忘れ物を取りに行くところで正直驚いた

相手は僕の親友  彼女は僕のおさななじみ

いつのまにそんな関係に・・ と思ったが
   
   「ごめん」

吐き捨てるように告げる親友

自分のことではないのになぜか鳥肌が立つ感覚があった

  「も、もうしらないっ!」

と、走り去る彼女

あー・・と思っていた時
 
     ドンッ

前からきた彼女にぶつかった

目には大粒の涙が浮かんでいた

   「あっ、ごめん・・・」

謝る彼女の声があまりにかよわく僕は思わず抱きしめた

俺がいるから  なんて告げて

そのまま教室押しかけて 親友に こいつは俺んだ とか言って

彼女を守り続けて 

そのままHAPPY ENDとか行けばいいな


って思う今日この頃。